スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

クレジットカード

クレジット&ローン業界の近年の飛躍と大きな伸び

投稿日:2019年9月9日 更新日:

これまでクレジットカードというと、デパート、スーパー、またはレストラン、居酒屋などの飲食店での利用が中心だったが、最近は高速道路の料金から、タクシー料金、病院の診察料(人間ドックが中心)、催事場、携帯電話(NTTドコモ)の利用料金などこれまでカード払いができなかった分野でも続々使えるようになってきた。力ード利用のシーンが増えているのだ。

それまでオーソリゼーション(本人確認)は電話線につながった端末機で行っていたため、タクシーでの利用(リアルタイムでのオーソリゼーション)は実質不可能であった。それが携帯電話の原理を活用した無線式の端末が開発されたため、いつでもどこでも気軽に本人確認ができるようになり、タクシーはもちろん催事場などでも利用できるようになった。

クレジット&ローン業界はここ数年、好調に推移しているが、それを支えているのが利用シーンの急速な拡大である。定期券の購入からタクシー料金、病院の診察料までクレジットカード決済のできる場所が拡大中だ。このカード解禁で消費の現場は様変わりしつつある。カード利用に抵抗のない若者が毎日の生活でせっせと使っており、クレジットカードは小口決済でも使える身近な決済手段に変身したといっていい。

公共料金のカード払いも

また、公共料金のカード払いも、電話料金、ガス、新聞代(一部)、電気料金、携帯電話料金、鉄道の定期券、乗車券、それに病院での診療代などもカードで払える時代になった。2001年秋からはJR東日本で一般カードの取り扱いが始まり、乗車券や定期券をカードで買えるようになった。とくにタクシーでのカード決済が可能になったのは、無線式の簡易端末(CAT)が登場したおかげである。

さらに、これまでほとんど手つかずだったコンビニ業界でもカードが使えるようになった。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手チェーンは、それぞれカード子会社を設立して自社カードを発行した。すでにローソン、ファミリーマートは自らのチェーン店舗でカードが利用できる体制を整えている。

-クレジットカード

執筆者:

関連記事

no image

訴訟提起とその後の訴訟活動

・訴訟提起とその後の訴訟活動 第1回の裁判後、どのような主張・立証活動を行えばよいでしょうか。貸金業者が全部の取引履歴を開示しないので、仕方なく自分の記憶に基づいて取引履歴を再現して訴訟を提起しました …

no image

調査嘱託申立ては裁判所に申立書を提出して行う

原告が、銀行等の金融機関の預金口座からの引落しにより返済をしている場合や、預金口座への振込みによって貸付けを受けていた場合、原告の預金口座のあった取引金融機関に対する調査嘱託を申し立て、貸付けと返済の …

no image

訴訟提起後の攻防訴えの変更は書面で行う必要があります

訴状の請求金額は高めに設定すること推定計算による請求金額が実際の過払金額よりも少額だと、貸金業者が取引履歴を提出せず、請求を認諾(認めて支払ってくる)してしまう可能性があります。推定計算を行う場合には …

no image

訴訟提起後の和解、訴えの取下げと手数料(印紙代)還付

・訴訟提起後の和解、訴えの取下げと手数料(印紙代)還付 訴状に貼った印紙の代金は戻ってくるのですか。過払金の返還請求訴訟を起こしましたが、貸金業者から和解したいとの電話があり、少し減額して和解しました …

no image

文書提出命令の真実擬制と申立て

・文書提出命令の真実擬制と申立て 第1回の裁判後、法廷で事実上開示を求めても、当事者照会を行っても、貸金業者は態度を全く改めることなく、頑として取引履歴を開示しません。貸金業者が全取引履歴を開示しない …