スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

クレジットカード

クレジット&ローン業界の近年の飛躍と大きな伸び

投稿日:2015年2月9日 更新日:

これまでクレジットカードというと、デパート、スーパー、またはレストラン、居酒屋などの飲食店での利用が中心だったが、最近は高速道路の料金から、タクシー料金、病院の診察料(人間ドックが中心)、催事場、携帯電話(NTTドコモ)の利用料金などこれまでカード払いができなかった分野でも続々使えるようになってきた。力ード利用のシーンが増えているのだ。

それまでオーソリゼーション(本人確認)は電話線につながった端末機で行っていたため、タクシーでの利用(リアルタイムでのオーソリゼーション)は実質不可能であった。それが携帯電話の原理を活用した無線式の端末が開発されたため、いつでもどこでも気軽に本人確認ができるようになり、タクシーはもちろん催事場などでも利用できるようになった。

クレジット&ローン業界はここ数年、好調に推移しているが、それを支えているのが利用シーンの急速な拡大である。定期券の購入からタクシー料金、病院の診察料までクレジットカード決済のできる場所が拡大中だ。このカード解禁で消費の現場は様変わりしつつある。カード利用に抵抗のない若者が毎日の生活でせっせと使っており、クレジットカードは小口決済でも使える身近な決済手段に変身したといっていい。

公共料金のカード払いも

また、公共料金のカード払いも、電話料金、ガス、新聞代(一部)、電気料金、携帯電話料金、鉄道の定期券、乗車券、それに病院での診療代などもカードで払える時代になった。2001年秋からはJR東日本で一般カードの取り扱いが始まり、乗車券や定期券をカードで買えるようになった。とくにタクシーでのカード決済が可能になったのは、無線式の簡易端末(CAT)が登場したおかげである。

さらに、これまでほとんど手つかずだったコンビニ業界でもカードが使えるようになった。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手チェーンは、それぞれカード子会社を設立して自社カードを発行した。すでにローソン、ファミリーマートは自らのチェーン店舗でカードが利用できる体制を整えている。

-クレジットカード

執筆者:

関連記事

no image

文書提出命令を出し貸金業者が従わず取引履歴を出さなかった場合に

文書提出命令の決定が出ると、原告の主張(推定計算)が真実と認められる可能性が出てくるため、貸金業者は文書の提出を余儀なくされます。したがって、取引履歴を開示する気のない貸金業者は、文書提出命令の申立て …

no image

法律が定める裁判所の管轄と移送

・法律が定める裁判所の管轄と移送 「移送」 裁判所は、提起された裁判が、その管轄に属しないと認めるときには、立てによりまたは職権で、管轄のある裁判所に移送します。 「合意管轄」 当事者が管轄について合 …

no image

クレジットカードの支払いの種類-おすすめはリボルビング払い

クレジットカードの支払い方法にはいくつかの種類があるが、分割払いとリボルビング払いがある。分割払いは、買い物代金を3回、6回、15回など月ごとに分けて支払う方式をいう。カード利用ごとボーナス一括払いと …

no image

債権譲渡・合併・営業譲渡を貸金業者がした場合の相手方

・債権譲渡・合併・営業譲渡を貸金業者がした場合の相手方 合併後の貸金業者に過払金返還請求をしたのですが、その貸金業者は「合併前の過払金は、当社が返還すべきものではなく、合併前の会社が返還すべきものなの …

no image

消費者金融業界-急成長業界の一服

近年では、TS3カード(トヨタ自動車)、マイソニーカード(ソニー)、Viewカード(JR東日本)、NTTグループカード(NTT)など自動車、電機、交通、通信のトップ企業が相次ぎ参入してきたために業界再 …