スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

高出力・高回転型か

投稿日:

・高出力・高回転型か

乾燥重量は、ガソリン、オイル(Fフォーク内含む)、水を含まない車輌重量のことであり、単に車輌重量という場合には、ガソリン、オイル、水を含んだ整備重量をいう。車体の各寸法は、空車時に測定したものであり、1名乗車時は、”1G”とあらわされる。

高出力・高回転型か、中速型かを判断するには、エンジン性能曲線を見る必要がある。たとえ最大出力の発生回転数と最大トルクの回転数が近くても、トルクカーブが平担で、4000rpmから9500rpmぐらいまで平均していれば、フラットトルク型で乗りやすいフレキシブルなエンジンといえるが、パワーカーブ、トルクカーブとも、7000rpmぐらいから急上昇していれば、高回転型で扱いにくいエンジンということになる。

カウンターステア

逆ハンドル、または単に「逆ハン」と呼ばれるテクニックで(結果としてなる場合も多い)、主としてダートで使用されるコーナーリングテクニックである。コーナーへオーバースヒードで突っ込むと、必然的に後輪がトレースラインの外へ流れる。このタイミングを利用してアクセルを急開し、後輪で路面をけずるようにしてグリップさせる。

後輪が外側へ振り出せば、前輪は自然に外側を向く(実際はコーナーの進行方向を向いている)。これが、カウンターステアである。一見、派手でカッコイイテクニックだが、絶対的にコーナーリングスピードが速いというわけではなく、グリップ走行(通常のコーナーリング)のほうが速い場合が多い。しかし、レースで勝負をかけたり、危険を回避したりするには、知っていて損のないテクニックである。

・オーバーステア

アンダーステアの逆で、狙ったトレースラインより小回り気味に旋回する傾向をいう。

・アフンダーステア

コーナーリングの特性を表現する用語で、バンク角とスピードから計算したトレースラインより、外側にはらむ傾向をいう。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

S字カーブ、クランクなどのコツ

上り坂の場合、ブレーキングが終了したら、パーシャルではなくアクセルオンで加速しつつ回っていくことがポイントになる。バンクがついていると、プラスαでパワーが食われるので、ギヤの選定は予想より1段低くして …

no image

バイクに乗る際の基本フォームを知っておこう

国際A級ライダーでも、転倒が多くなったり、成績不振のときは、もう一度、走り込んで自分なりのフォームを再チェックしている。基本フォームからやり直すことは、けっして遠まわりにはならない。むしろ、よりハイテ …

no image

バイクで急坂を登るテクニックなど

・急坂登り リアに体重をかけて駆動力をいかに有効に伝えるかが成否のカギになる。急坂登りは体重移動が最大のポイント。緩い傾斜では腰を引いたポジションのほうがいい。左のステップに重心をおいた姿勢はもっと急 …

no image

2輪は危ない!?

公道では2輪と4輪は混走している。そこで4輪にいわせれば「2輪は危ない」。2輪にいわせれば「4輪、なかでもタクシーは危ない」とこうなってくる。これも考えてみれば当たりまえの話で、性格、性能ともに異なる …

no image

バイクでカーブに進入するスピード

突っ込みの最も多い原因はスピードオーバーだ。そのスピードオーバーの原因は、コーナーの大きさや形状判断の誤りや、あまりに先を急ぎ過ぎたり、自信過剰になっている場合が多く、心にゆとりのない時にやりがちだ。 …