スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

後方確認-ミラーが映す情報をよく見る

投稿日:

バイクは、道路の左寄りを走行しているため、対四輪車との混合交通が大きなウイークポイントである。後方の四輪車の動きに注意し、四輪車が接近してきたなら驚かしたり、驚かされたりする存在にならないよう気を付ける必要がある。

道を歩いている時は前方だけを注意していれはよいが、バイクや自動車を運転するライダーやドライバーは前方6割・後方4割、なとといわれるほど後方への注意を怠ることができない。そして後方の情報を映すのがバックミラーでありライダーにとっては第二の目となる。

また、前方の駐車車両を抜くために道路の右側に出ようとする際、バックミラーで後方の安全確認を十分にしてから、ウィンカーを出して抜きにかかるのが基本だ。よく、道路の中央を自分は速く走っている、と思い込み、後方の四輪車が抜きたくてセッタリと付いているのを知らずに走っている姿をみる。これはバックミラーを見ずに走っているからで、トラブルの原因にもなる。

バックミラーに映らない場所をうまくみつけるから

ライダーの好みもあるが、普通は左右同じ角度でバイクの真後ろが両ミラーで確認できるよう調整するのがべターだ。真後ろが見えないと死角ができるし、白バイはライダーにみられないようバックミラーに映らない場所をうまくみつけるから、十分な後方確認ができないことになる。最近のカウリング付きバイクで、カウリングにミラーが付けられているタイプはサイドしか見えず後方確認ができないといった問題点を残している。

両サイドにバックミラーを取り付けていることは当り前だが、付いていても調整ができければ、まったく意味がない。まず頭(首)を動かさなくても、前方を見ているまま線の移動だけで左右両ミラーが見える位置にあることが望ましい。あまり遠くにあり、いちいちみるのに首を左右に振るのでは確認するまでの時間がかかりすぎて、逆に前方不注意となってしまう可能性も生まれる。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

レインウェアの選び方-バイク用

以前は、レインウェアとはいわずにカッパ、などといって、おソバ屋さんが使うような紺色のカッパしかなかった。価格は千円前後なので着る人も多かったが、1時間も走ると雨水が漏ってきてパンツまで濡れて困ったもの …

no image

高出力・高回転型か

・高出力・高回転型か 乾燥重量は、ガソリン、オイル(Fフォーク内含む)、水を含まない車輌重量のことであり、単に車輌重量という場合には、ガソリン、オイル、水を含んだ整備重量をいう。車体の各寸法は、空車時 …

no image

バイクのセットアップはソロ用にマッチングされている

日本で発売されている多くのバイクはそのほとんどが、2人乗りができるように設計されていて、ダブルシート、タンデムステップ、シートなど必要な装備がされている。しかし、ソロライディングが多いことはいうまでも …

no image

昼間のヘッドライトの点灯の意味

昼間でもへッドライトを点灯して走っているバイクを見かける。たしかに、昼間でもへッドライトを点灯して走ることは、バイクの存在を他のクルマに知らせるには効果的。バックミラーにピカッとライトが反射すれば、だ …

no image

スリップストリームの効果は公道のバイクでは感じられない

スリップストリームまがいのことを公道で、しかも2輪でやる人がいる。これなど危険以外のなにものでもない。すぐにやめてもらいたい。こんな常識に逆行した走り方をする人は2輪に乗る資格がない。それに、公道のス …