スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

ニキビ

こすらずクレンジングするのが美肌へのコツ

投稿日:2019年9月1日 更新日:

・汚れはこすらず浮かせるのがコツ

ジェルやオイルタイプのクレンジング剤で、力まかせにゴシゴシ汚れをこすり落とす。ニキビ・毛穴肌の人によく見られるクレンジング法です。これでは逆に汚れを顔にすり込んでいるようなもの。肌表面のメイクや汚れがクレンジング剤となじんだら、水で湿らせたコットンでいったんそれを拭き取ります。このひと手間で、次のすすぎがぐっとラクになり、肌の負種も減ります。顔の内から外、下から上へ、こすらずにやさしく拭き取りましょう。激しくこすると、毛穴が開いてしまいます。ダブル洗顔は不要。

ミルクかクリームタイプのクレンジング剤で、汚れを浮かせながら落とします。肌になじみやすくするために、クレンジング剤は手で温めてから使いましょう。また、小鼻のまわりなど汚れがたまりやすい部分は、指先を使って念入りに、でもやさしくクレンジングします。また、その効果を実感している魔法のお手入れ。それがこのローションパックです。どうも結果が出ないわという方は、化粧水のなじませ方やコットンのはり方を見直してみてください。まさに絶対きれいをかなえる最短・最強のケア。ニキビ・毛穴ケアにも効果絶大です。

ぬるま湯で顔を20回以上すすぎます

また、クレンジングをしたあとは、ぬるま湯で顔を20回以上すすぎます。このとき、原則として洗顔料を使いません。正しいクレンジングをすれば、汚れは十分に落ちるからです。クレンジング後、さらに石験洗顔をするダブル洗顔は、肌を守ってくれる善玉菌まで追い出し、かえってニキビや毛穴の状態を悪化させます。

ローションパックは、わずか3分で誰もがきれいになるお手入れ。ただし、方法を間違えると、効果は半減してしまいます。なかでも、コットン使いはローションパックのポイントです。水で湿らせる、両手ではさんでしぼる、繊維の目に沿って裂く。いくつかのルールを守って、最大の美肌効果を得ましょう。

-ニキビ

執筆者:

関連記事

no image

コラーゲン注入の効果など

・コラーゲン注入療法 肌のコラーゲンが減少すると、肌のハリが失われて、しわやたるみなどを引き起こしてしまいます。皮膚、健、骨などの結合組織を構成している線維状のタンパク質であるコラーゲンは、肌に保水性 …

no image

フォトフェイシャルDEEP+ラジオ波の効果

スキンケアクリニックでケミカル・ピーリングを行う場合は、皮フへのダメージを与えないために、安全な薄い濃度の薬剤塗布からはじめ、次第に濃い薬剤に移行して治療していくので、安心して治療を受けることができま …

no image

毛穴が詰まる原因にはどんなものがある?

毛穴が健やかになれば、結果的にニキビも改善されるのです。何度も着て編み目がゆるんでしまったセーターに蒸気をあてると、新品のようによみがえります。食卓でもおなじみの高野豆腐。乾燥した状態だとカチカチに硬 …

no image

顔のたるみ解消は表情筋トレーニングで

・表情筋を鍛えてたるみを解消 加齢により表情筋自体の緊張は低下してきます。顔には約40種類もの筋肉があり、私たちの感情を表現するために絶えず動いていますが、普段の生活ではこの表情筋を約30%しか使って …

no image

ブリッジセラピーなどの効果

もうすぐ40歳に手が届くかな、という年齢になった頃から、急に目尻の下あたりにシミやソバカスが目立ちはじめる女性がいます。そういう人は、シミ・ソバカスを隠すために、あるいは少しでも薄くするために美白効果 …