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コンチネンタルGTクーペおよコンバーチブル

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ベントレーモーターズは、米国デトロイトモーターショーで初登場した「コンチネンタルGTクーペ」および「コンバーチブル」の国内契約を開始すると明らかにした。新たに開発したツインターボチャージャー方式の4リットルV8エンジンが搭載された新車は6000rpmで507馬力の最高出力を噴出し、広々としたエンジン回転域(1700〜5000 rpm)で67.3kg.mの最大トルクを発揮する。

クローズレシオ(close-ratio、ギア比の間隔が細かい変速機)8段自動変速機を装着して、停止状態から100km / hまでの5秒に到達可能であり、最高速度は290km / hに達する。新車は光沢のある黒のマトリックスグリルにクロームフレームとセンターバー、赤エナメルの「Bロゴなどで存在感を高めた。背面に適用されたユニークなデザインのクローム装飾「8の字型」の排気テールパイプ、暗い色味の下部バランス、トランクの赤エナメルの「B」のロゴなどは、新しいV8モデルのスポーティさを強調した。

自分だけのベントレーを注文

外部の色は、すべての17種、内部の革色は7種のツートンカラーを含めて24種の基本で提供される。コンバーチブルモデルの場合、ソフトトップカラーは8色の中から選択することができる。この他にもベントレーのサービスフォークサービスを利用すると、デフォルトで提供されている色以外本人が希望する色と素材などを指定して、自分だけのベントレーを注文することができる。

ベントレーモーターズ会長兼CEOであるヴォルフガング·ドィルハイマー(Wolfgang Durheimer)は新車発売と関連して「新型コンチネンタルモデルの新しい4.0リットルV8エンジンを介して、より多くの顧客層に別の運転の楽しさを提供することができるものと期待している」とし「新しいエンジンは、「トークの波」という表現に代表されるベントレー固有の特性をそのまま備えており、顧客の期待を裏切らない」と述べた。

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