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子供から目を離す親

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運転している者は、子どもに対して絶えず注意を払うことが必要で、そのためのドライバーの教育を徹底することを切に望みたいのです。不注意は、お母さんの側にあります。交通事故にあうことの最も多い子どもの年が、三、四、五歳であることは、どなたも知っていると思います。しかも、事故にあう場所が家庭の近所に多いことです。そうなると、お母さんがちょっと目を離したすきにというわけです。

子どもに、周囲の様子をよく見なさいよーといいきかせても、それを守ることのできないのが、子どもという存在です。もし、慎重に周囲に気を配って遊んでいる子どもがいれば、それは子どもらしくない子どもです。非常に臆病な子どもか、遊びに熱中していない子ども、つまり問題児ということになります。

お母さんが家事に忙しかったために、ちょっと子どもから目を離しているすきに、子どもが玄関から出ていってしまってーということもありましょう。それは、夕方に交通事故にあう子どもが多いことからもいえます。目を離さないために、子どもを家事に参加させることはできないかーということも考えてみなければなりません。

子どもを家事に参加させると

子どもを家事に参加させると、いろいろと面倒なことが起こります。しかし、そうした面倒に耐え、英知を働かせて、子どもに家事についてきめの細かい教育をすることが、適応の力をひろげる方法。どうして目を離すようなことになるのか、その点について、いろいろ考えてみることが、交通事故から子どもを守るための、大きな問題といえましょう。

お母さんが子どもを叱りつけたというようなことがありますと、子どもの頭はそのことでいっぱいになっていますから、とても周囲に気を配ることなどはできません。子どもを家事に参加させることを面倒に思い、「あっちへいっていなさい」などと追い払えば、家の中での遊びにあきた子どもは、玄関から飛び出していくでしょう。そのようなときに、事故が待ち構えているのです。

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