スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供から目を離す親

投稿日:

運転している者は、子どもに対して絶えず注意を払うことが必要で、そのためのドライバーの教育を徹底することを切に望みたいのです。不注意は、お母さんの側にあります。交通事故にあうことの最も多い子どもの年が、三、四、五歳であることは、どなたも知っていると思います。しかも、事故にあう場所が家庭の近所に多いことです。そうなると、お母さんがちょっと目を離したすきにというわけです。

子どもに、周囲の様子をよく見なさいよーといいきかせても、それを守ることのできないのが、子どもという存在です。もし、慎重に周囲に気を配って遊んでいる子どもがいれば、それは子どもらしくない子どもです。非常に臆病な子どもか、遊びに熱中していない子ども、つまり問題児ということになります。

お母さんが家事に忙しかったために、ちょっと子どもから目を離しているすきに、子どもが玄関から出ていってしまってーということもありましょう。それは、夕方に交通事故にあう子どもが多いことからもいえます。目を離さないために、子どもを家事に参加させることはできないかーということも考えてみなければなりません。

子どもを家事に参加させると

子どもを家事に参加させると、いろいろと面倒なことが起こります。しかし、そうした面倒に耐え、英知を働かせて、子どもに家事についてきめの細かい教育をすることが、適応の力をひろげる方法。どうして目を離すようなことになるのか、その点について、いろいろ考えてみることが、交通事故から子どもを守るための、大きな問題といえましょう。

お母さんが子どもを叱りつけたというようなことがありますと、子どもの頭はそのことでいっぱいになっていますから、とても周囲に気を配ることなどはできません。子どもを家事に参加させることを面倒に思い、「あっちへいっていなさい」などと追い払えば、家の中での遊びにあきた子どもは、玄関から飛び出していくでしょう。そのようなときに、事故が待ち構えているのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

自分は幸せだと思う人は幸せになれる

自分を幸せだと思っている人は、さまざまなことに「有難い」と思うことができます。例えば家計の収入が減ってしまって暮らしが苦しくなったとき、「難有り」と思う人は、「子どもを私立の学校に行かせようと思ってい …

no image

子供に失敗を体験させよう

子供に失敗の体験をさせよう。もし、破損しそうになったときには、「こうすればこわれないよ」といって、その扱い方を教えます。そのとき、いっしょに手を添えて教えることもよいでしょう。しかし、それにも耳を貸さ …

no image

赤ちゃんと起き上がり遊びをする

起き上がりの遊び。この遊びはあなたの赤ちゃんの首がすわるようになって初めてできるものです。あなたは背中をどこかにもたせかけ、両足を曲げ膝を立てて、楽な姿勢で座ります。そして、赤ちゃんがちょうど座ってい …

no image

赤ちゃんの反応がないかちゃんと観察しましょう

新生児はキューピー人形のようにかわいい姿をしています。自慢するかのように、目立って大きな頭は背丈の三分の一もあります。それに、丸い大きな目とふっくらした真ん丸いほっぺは何とも言えません。 あなたの赤ち …

no image

あなたなら大丈夫とやることを受け入れてもらっている子は

何をしても「あなたがしていることは正しいのよ」「あなたなら大丈夫よ」とやることを受け入れてもらっている子は、相手の気持ちも受け入れることができるようになります。ときに悪さをして叱られても、素直に受け止 …