スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供が寄りかかると嫌がってしまう親

投稿日:

もし、身体接触が少なかったようなことがあれば、小学校三年生までの子どもであれば、機会をみて、抱っこや添い寝をしてあげるとよいでしょう。それがくり返されているうちに、子どもの情緒は安定してきます。

異常な行動に走る子どもは、親から可愛がられていないと思っていることが多いのです。その点について、お母さんがじゅうぶんに反省してみる必要があります。つまり、子どもの側に立って、その点を検討してみる必要があるわけです。その検討に当っては、三歳までに、身体接触をしたかどうか、抱っこをしたり、添い寝をしたりして、子どもが気がねなくお母さんに甘えることができたかどうかが第一の問題です。

情緒が安定してきますと、表情が明るくなりますし、子どもから妙に甘えてくることは少なくなります。お友だちともよく遊ぶことができるようになりますし、学童期の子どもですと、勉強に身が入り、学業成績も向上し始めます。

私は、子どもに寄りつかれるのが嫌いだ

お母さんの中には、「私は、子どもに寄りつかれるのが嫌いだ」という人がいます。子どもの可愛さを感じ取ることのできないお母さんです。そのようなお母さんが、なぜ子どもを産んだのか不思議に思えますが、子どもは生まれながらにして大きな不幸を背負っているようなもので、情緒が著しく不安定になり、さまざまな異常行動を現わすようになるのも、むしろ当然のことといえましょう。それを子どもは敏感に感じ取ります。子どもにはその力が鋭いものです。

小学校高学年の子どもでも、機会をねらっていますと、何らかの形で身体接触の機会が訪れます。また、親子の二人だけで旅行することも、お母さんが子どもを可愛がっているという具体的な証しを示すことになるものです。ただし、それがいやいやしているとか、しなければならないからしているというのでは、かえって逆効果を招くことがあります。そこには、楽しい雰囲気が作られないからです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

赤ちゃんがよく泣く、欲求が強くなるなどの兆候が出ると

生後八週目から九週目にかけて、あなたの赤ちゃんは以前より欲求が強くなり、大声で泣くことも多くなります。これは赤ちゃんにとって、身心の変化による心の緊張を表現する手段となるからです。この月齢になると、泣 …

no image

自発性のないお母さんは

働いている夫に対して、「思いやり」を持つ必要はありますが、一日も早く、家庭を大切にする社会の風潮を作ることが大切です。それには、どうしても夫婦の間の話し合いの時間をどこかに作り上げる努力から始めなけれ …

no image

対話力の重要性を実感したある人のエピソード

改めて対話力の重要性を実感したある人のエピソードがあります。夕方になってキャンプファイヤーが始まった頃、ひとりの女の子が輪を抜け出して、若い男の先生のところにトコトコと近づいていくと、「先生、東京はど …

no image

そのときのお母さんの気持ちを想像してみること

ある男性のご相談者。小さい頃、お父さんに連れられてお祭りに行き、帰りにオモチャを買ってもらったそうです。それがうれしくて帰ってからお母さんにオモチャを見せたところ、お母さんは「よかったね」と言ってくれ …

no image

生後11週以降の赤ちゃんの仕草や行動

生後一一週から一二週にかけて、あなたの赤ちゃんは次に紹介するような一連の仕草や行動を見せてくれるでしょう。これは移り変わる世界、で、次の成長のステップをク迎える準備をしているサインなのです。 ・親指を …