スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供が注意を聞かない場合に聞かせる方法

投稿日:

「何が悪い小学生以上の子であれば、いけないことをしたときに、「そんなことをしたらもったいないんじゃない?」「あなたとしたことがもったいないわよ」「それじゃあ、あなたの値打ちを落とすことになるわよ」という言葉を言ってあげるのがよいと思います。

お母さんの多くは「大体あなたは」「前もこういうことがあったけれど」と、どんどん注意の範囲を広げてクドクド言ってしまいがちです。これでは子どもは何を叱られているのかわからなくなり、本当に注意したいことが染み込んでいきません。

「工事現場で遊ぶのはいけない」「お友達をぶってはいけない」「ライターで遊ぶのは火事をおこすからいけない」このように簡潔に、毅然と言ってあげます。普段からいけないことだけをピシッと注意され、親から信頼されている、認めれている、味方されているという気持ちがもてている子は、「それはいけないことこといよ。どんな事故につながるかわからないでしょ」のよ。「ぶたれたらお友達も痛いでしょ?」と、注意するればよいだけです。

がんしゃくを起こしたりキレたりする

また、がんしゃくを起こしたりキレたりするのは、心の中の寂しさ、悔しさが凝縮され、それが怒りの形となって起こるからです。それまで抑えてきたのが切れなくなって小さな引き金で爆発するのが、かんしゃくなのです。我慢していたけれど、限界が来て耐えられなくなったということですから、何を我慢してきたのかを見極めてあげることが大切です。

子どもに何を我慢させてきてしまったか、背後にあるものを考えてあげることも大切です。子どもが何を我慢しているかは、それぞれ違いますが、怒る原因があっての行動、行為ですから、そうさせる原因を見つけて子どもの心を満たしていかないと根本的に解決していきません。

見極めるには、かんしゃくを起こしているときに子どもが発している言葉、子どもの気持ちに身を浸して観察してみましょう。子どもが何に怒っているのか、何を欲求しているのかも見えてきます。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

知的能力の高い子どもなのに学習に熱意を示さなくなる

もし、子どもが優越感を持つようなことがあれば、地味な勉強などに対して真剣に取り組むようなことはできません。思春期になると、物質的な誘惑は非常にひろがりますから、それを追うようになってしまいます。 小学 …

no image

赤ちゃんが母親に求めるもの

赤ちゃんが求めていることは、ママがそばにいて、自分を見て話しかけたり、いっしょに遊んでくれることです。赤ちゃんは見慣れない人に人見知勘しますか?赤ちゃんはあまり見かけない人には微笑んでくれませんし、泣 …

no image

ああしろ、こうしろと言葉で気持ちを遮断してしまってはダメ

自ら成長していく力は植物自身がすべてもっている。そこに不備はない。だからそれを信じていけばよい。これは子育てにも通じる根本の原理だと思います。トマトの声を聴き、必要なものを与えてあげることで小さな種が …

no image

子供に失敗を体験させよう

子供に失敗の体験をさせよう。もし、破損しそうになったときには、「こうすればこわれないよ」といって、その扱い方を教えます。そのとき、いっしょに手を添えて教えることもよいでしょう。しかし、それにも耳を貸さ …

no image

ある共働き夫婦の生活

嫁が姑と顔を合わせたくなければ、それも実現できるように、家を仕切ってあります、というある家庭。もちろん、食事は別です。食事をいっしょにしたのでは、嫁がかわいそうです。夫の好きな食べ物を、年寄りが好むと …