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子供の探検心が強くなったら

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探検心が強くなりますと、友だちといっしょに、遠出をしたくなるものです。かなりの道のりを歩いて、探検してくることがあります。その際、時計を持っていないものですから、時間の配慮ができず、夜おそくなってから帰ってきたりして、お母さんやお父さんをひどく心配させることがあります。そうなると、子どもが帰ってきたときに、わめきたくもなるでしょう。しかし、心を鎮めて子どもに接する必要があるのです。

休日などは、できるだけ林の中に連れていって、お父さんが手本を示してあげることが大切です。そうした手本によって、子どもには、木のぼりに挑戦する意欲がさかんになります。その際に大切なことは、励ましの言葉です。「もっとがんばれ・もっとがんばれ」ということになりますが、目を子どもから離してはいけません。枝がくさっていたりして、落ちてくることがあるからです。

子どもが親に黙って遠出をするのは、親にいえば必ずとめられることを知っているからです。そうなれば、親に黙って遠出をする原因は、むしろお母さんにあるといえましょう。子どもが小さいときから「まかせる」態度を多くとってきたお母さんに対しては、子どもは信頼感を持っていますし、とめられる心配はないので、何ごともかくさずに話をするものです。

探検心が現われたということは

探検心が現われたということは、順調に自発性が発達している大切な証拠です。しかし、親が心配することも教えなければなりません。小遣いを持っているならば、その途中で電話をかけて寄こすことを教えましょう。そうなれば、遠出をするときには、電話をかけることのできる金額を持って出ることが必要でしょう。出かけるときに大体の行き先をいうように話してきかせることもできるでしょう。

しかし、子どもの年齢が低ければ低いほど、子どもは何が危険かについての知識を持っていません。そこで、散歩に出たときに、危険な箇所があること、それはどういう場所かについて実地に教えることが大切です。ですから、できるだけ広く、家の周辺の危険な箇所を点検しておくことが必要です。

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