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子育て

子供が好きでない親によって心は冷たく閉ざされていく

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肌のふれ合いは、実は、子ども好きかどうか、子どものためにその気持をよく汲んで可愛がるかどうかにかかっているといえましょう。それは、子どものためには、自分のしたいこともがまんするという「思いやり」の心とかかわりを持っています。これは、お母さんに求められるだけでなく、お父さんにも求められるべきです。

親からいじめられないまでも、子ども好きでない親によって、子どもの心は冷たく閉ざされていく。思春期になって非行を犯したり、かんたんな動機で自殺をしたり、精神病を疑いたくなるような行動をしたりする危険性をはらんでいる。

近年、女性にもその人なりの生き方が必要だと強調されています。それも大切なことだと思いますが、その生き方が自分本位な考え方から生じているとすれば、その人格が問われなければならないでしょう。自分本位な人間は、その人とかかわりのある周囲の人々を不幸におとしいれることがあるからです。

一歳を過ぎると

一歳を過ぎると、両親との遊びはいっそう楽しいものとなります。「こら待て」などといって追いかけたり追いかけられたり、ボールを投げてはそれを拾ったりするのを喜びます。しかし、遊びにあきてくると、すぐひざの上にのってくるでしょう。

子どもは、お母さんやお父さんと楽しく遊ぶことが好きです。それが、生後二カ月ごろから現われることは、すでに述べました。子どもをあやすと、笑みが返ってくるのは、その現われです。とくに目がよく見えるようになる六カ月以後は、あやしてもらうことが好きですし、八、九カ月になると、おつむてんてんなどの模倣が始まります。これも、親子の間での楽しい遊びです。しかも、食事時などに、お母さんやお父さんの仲間に入って、あれこれと相手をされることを喜びます。

ひとり遊びをしていても、じきに、自分の玩具を持って、両親に見せにくるでしょう。玩具ばかりでなく、包装紙のはじとかがらくたを持ってきて、それについて片言で説明しようとするものです。

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