スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供に失敗を体験させよう

投稿日:

子供に失敗の体験をさせよう。もし、破損しそうになったときには、「こうすればこわれないよ」といって、その扱い方を教えます。そのとき、いっしょに手を添えて教えることもよいでしょう。しかし、それにも耳を貸さず、その物をこわしそうになったときには、「ママの大事な物」といって、それを取り上げましょう。

子どもにとって強く興味をひく物を手にしたときには、「大事よ」といってきかせても、それを手から離そうとはしない。そのときには、大切に扱うことを教えましょう。「ママの大事な物よ」といい続けていると、子どもの行動は慎重になるものです。

「いたずら」による物の破壊は、とかく経済的な理由から禁止することが多いものです。ですから、経済的に許せる物であれば、乱暴な扱いをすればこわれる物があることを教えることも大切です。

子どもは泣くかも知れません。泣いても、かなりの程度まで探索欲求を満たしたのですから、お母さんの努力の甲斐があったとみてよいでしょう。また、「いたずら」にも限度があることを教えることにもなります。

障子などを破いたときには

障子などを破いたときには、それを貼ることを教えましょう。何回か同じことをくり返しているうちに、お母さんが大事にしている物は、大事にしようという気持が育ってきます。大きな声で叱っているお母さんの子どもには、そうした気持が育ちませんから、次から次へといたずらをされ、しょっちゅう大声を立てていることになるでしょう。

こわすという失敗の体験をさせることによって、その物に対する扱い方を教えていくーという方法がある。マジックなどで、裸や畳などにいたずら描きをすることがあります。あっーという間に描かれてしまうので、「大事、大事」などといっている暇がないでしょう。

そのときに、大きな声を出したり、お尻を叩いても、子どもは、恐怖からそれをしなくなるだけで、そこに描いてはいけないのだということの意味はわかりません。そこで、「ここに描いてはママが困るの。いっしょにきれいにしましょうね」といって、ベンジンなどで拭きとることをしましょう。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れる

それぞれの赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れることを忘れないようにして下さい。赤ちゃんに大きな変化、が起きると、例外なく扱いにくい危険な時期、が訪れます。気難しい赤ちゃんは、ふだんから親の注意を引こ …

no image

赤ちゃんにはモロー反射などの色々な反射が起きる

赤ちゃんが、いわゆるモロー反射、とよばれる動作をする時には少し驚かされます。背中を曲げ、頭を内側に折り曲げ、腕と足を内と外に交互に動かした後、胸の上や胃の上で折りたたんでしまう奇妙な動作です。まるで、 …

no image

赤ちゃんの反応がないかちゃんと観察しましょう

新生児はキューピー人形のようにかわいい姿をしています。自慢するかのように、目立って大きな頭は背丈の三分の一もあります。それに、丸い大きな目とふっくらした真ん丸いほっぺは何とも言えません。 あなたの赤ち …

no image

口達者で頭のよい子供に見えても

近ごろの子どもを見ていますと、三角形が逆になっています。逆三角形です。つまり、ものはよく知っていますし、口は達者なので、頭のよい子のように見えますが、自発性の発達がおくれており、情緒は不安定なのです。 …

no image

可愛いベビーとの色々な遊びの方法

・ママの胸でジャンプ&バウンド遊び 赤ちゃんはうれしそうな声を上げながら、何回も「立ったり座ったり」するこの遊びをしたがるでしょう。活発な赤ちゃんはあなたに抱かれている時でも、自由に動こうとし …