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子育て

子供が親の真似をするようになると

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両親との関係が最も緊密なのは一歳半ころ一歳半を過ぎると、さらにお母さんの生活のまねをすることが多くなります。雑中をかけていると、どこからか布きれを見つけてきて、同じように拭くまねをしたりします。せきあるいは、両親がくしゃみや岐をすると、そのまねをしますので、思わず笑わずにはいられません。両親が笑うと、それをまねて笑ったり、さらに笑い方のまねをくり返したりするでしょう。

就寝前のひと時を、お父さんと遊ぶことが好きで、簡単なかくれんぼをしたり、お父さんに馬になってもらってそれに乗るのを喜びます。とくに馬鹿さわぎが好きで、お父さんがいっしょになってさわぐと、楽しそうにげらげら笑って、何度でもそれをくり返そうとするでしょう。お母さんとの関係が最も緊密になるときで、パンツをはくにも、お母さんでないと承知しないということが起きます。これは、決してわがままではないのです。「パパじゃ、いや」といったからといって、お父さんを嫌っているわけではないのです。

手を振り切って先に歩いていきます

両親といっしょに散歩に出かけるのが好きですが、手を振り切って、すたすたと先に歩いていきます。危ないからといっても、それをきこうとしないでしょう。それは、ひとりで歩くことを楽しむ年齢だからです。ですから、自動車の危険のない道を選んで散歩することが必要になります。父子がいっしょに遊ぶことによって、二人の関係の基礎が作られますし、お父さんについてのよいイメージが、子どもの心に刻み込まれるのです。

一歳九カ月から二歳の間は、なかなか親のいうことをききません。自分の要求が通らなかったり、気に入らないことがあると、激しく泣いたり、ひっくり返って足をばたばたさせて、「悪い子」になったように見えるのが、この年齢の特徴です。そのような特徴を現わしながらも、お母さんに甘えますし、食べた後の片づけなどを、お母さんといっしょになってするのを楽しみます。

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