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子どもへの思いやりによって育てることができているか

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一~三歳の子どものように、ひざにのせることが簡単にできる年齢のうちに、身体接触を実現する必要があることを、強調しなければなりません。ところが、その年齢の子どもに対しても、身体接触を子どもから要求されるのをいやがるお母さんがいます。

お母さんの気持は、子どもには敏感に感じ取られます。子どものからだが大きくなっているので、ひざにのせていても重いし、すでに学童になっているので、こんなことをしていていいのかという疑問が生ずるかも知れませんが、そうなると、子どももお母さんのひざにのって不倫快になるものです。その結果、子どもの問題行動はなかなか回復しません。

子どもへの「思いやり」の心があるか調査ですと、子どもをほしくなかったというお母さんが、二割前後います。しかし、結婚した以上、一人ぐらいは子どもを作っておこうと思い、子どもを産んだというお母さんがいます。

どうして子どもを産んだのか

「子どもにからだをさわられると、そっとする」などというのです。そのようなお母さんは、子どもが好きではないのです。子ども好きでないお母さんに育てられている子どもの不幸を思うにつけ、子どもが好きでないのに、どうして子どもを産んだのかしらーと思わずにはいられません。

自分中心の考え方が強い親にとっては、子どもに手をかけることはいやなのです。手のかかる子どもは邪魔者となるわけです。そこで、自分の子どもを実際にいじめる親がいます。そのような親によってからだに傷を負っている状態を、アメリカでは被虐待児症候群などという言葉を使って表現しています。

子どもがいないと洪しいからということで、子どもを作ったというお母さんもいます。つまり、アクセサリーという意味での子どもでしかないわけです。このようなお母さんの場合、お父さんにも同様の考え方がある。このような親は、自分中心の考え方が強いのです。子どものためにあれこれと努力するより、自分たちの楽しみを求めようとしているのです。

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