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子供への習い事の強制は果たして正解なのか?

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お母さんやお父さんの中に、幼いころにバイオリンやピアノの教室に通った方もあるでしょう。あるいは、絵の塾に通った方があると思います。それを思い出しながら、本当に情操が高まったかどうかについて、検討してみましょう。

子どもの情操を高めるために、と願って、音楽や絵を習わせることを考える両親が多いと思います。子どもに、音楽や絵を楽しむ心が育てば、それだけ心豊かな生活を送ることができるでしよう。しかし、音楽や絵などを習わせれば、必ず情操が高まるものでしょうか。その点をよくよく考えてみなければなりません。

人をうらむような気持を起こさせるようなレッスンは、かえって情操の発達にゆがみを与えることになってしまいます。また、お母さんの強制に負けて、それに従ったという人もいるでしょう。これでは、自発性の発達がおさえられてしまうことになります。

お母さんからレッスンを強制されて

バイオリン教室に通い、帰ってからもお母さんからレッスンを強制されて、泣き泣き練習したという思い出をもっている両親が少なくないと思います。その結果、お母さんをうらむ気持になった人もいるでしょう。

そのような観点から、レッスンを受けたことのある両親は、自分の子どもに音楽教室へ通わせることがよいかどうかを考えてみてほしいのです。ピアノなどは部屋のスペースをとるので、邪魔もの扱いにされているようなことはないでしょうか。さらに、その家庭の子どもの情操が豊かかどうかについても検討してみる必要があります。それらについて検討した上で、自分の子どもに音楽を習わせるかどうかを決めることにしましょう。

幼いころに音楽教室などへいかなかった両親は、中学生や高校生のいる知り合いの家庭で、幼いころにピアノやオルガンを習わせていたようなことがあれば、今、それらの楽器がどのょうに使われているか、確かめてみましょう。多くの家庭では、それらの楽器が挨にまみれているのではないでしょうか。

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