スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供への習い事の強制は果たして正解なのか?

投稿日:

お母さんやお父さんの中に、幼いころにバイオリンやピアノの教室に通った方もあるでしょう。あるいは、絵の塾に通った方があると思います。それを思い出しながら、本当に情操が高まったかどうかについて、検討してみましょう。

子どもの情操を高めるために、と願って、音楽や絵を習わせることを考える両親が多いと思います。子どもに、音楽や絵を楽しむ心が育てば、それだけ心豊かな生活を送ることができるでしよう。しかし、音楽や絵などを習わせれば、必ず情操が高まるものでしょうか。その点をよくよく考えてみなければなりません。

人をうらむような気持を起こさせるようなレッスンは、かえって情操の発達にゆがみを与えることになってしまいます。また、お母さんの強制に負けて、それに従ったという人もいるでしょう。これでは、自発性の発達がおさえられてしまうことになります。

お母さんからレッスンを強制されて

バイオリン教室に通い、帰ってからもお母さんからレッスンを強制されて、泣き泣き練習したという思い出をもっている両親が少なくないと思います。その結果、お母さんをうらむ気持になった人もいるでしょう。

そのような観点から、レッスンを受けたことのある両親は、自分の子どもに音楽教室へ通わせることがよいかどうかを考えてみてほしいのです。ピアノなどは部屋のスペースをとるので、邪魔もの扱いにされているようなことはないでしょうか。さらに、その家庭の子どもの情操が豊かかどうかについても検討してみる必要があります。それらについて検討した上で、自分の子どもに音楽を習わせるかどうかを決めることにしましょう。

幼いころに音楽教室などへいかなかった両親は、中学生や高校生のいる知り合いの家庭で、幼いころにピアノやオルガンを習わせていたようなことがあれば、今、それらの楽器がどのょうに使われているか、確かめてみましょう。多くの家庭では、それらの楽器が挨にまみれているのではないでしょうか。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

家庭の中の暖かい雰囲気を味わうことの重要性

「思いやり」のないお母さんは、子どもが学校から帰ってくると、待ち構えていたように、「どんな勉強をしたの?」「宿題は?」などと、勉強の話を持ち出します。そのようなお母さんは、学習にばかりこだわって、子ど …

no image

三歳から四歳にかけてのしつけのポイント

三歳から四歳にかけて年齢は、自分の欲望ばかりいい張らずに、大人の要求をきき入れる部分が多くなってきます。その点で、このころにお友だちと接触する機会を与えることが必要になります。お友だちを与えてみますと …

no image

親子のつながりや情緒的な心の結びつきが過去に不足していた場合

親子の間の情緒的な心の結びつきが過去に不足していたことがはっきりすれ努力して下さい。なお、うちの子どもは、いっさいねだることがないーといって、誇らしげにいうお母さんやお父さんがいますが、このような子ど …

no image

泣き叫ぶ赤ちゃんの対処法を知っておこう

自分の夫や親類の人、友人、近所の人など、誰もがママの大切な宝物をはた迷惑なうるさいチビ、だと思っていると心配する母親も多いようです。そんな人たちが赤ちゃんをもっと厳しく育てた方がいいと口を差しはさんで …

no image

無言の子育てという方法もある

親に「まかされる」ことによって自発性が発達すると、「口答え」がでてきますし、行儀が悪くなったりします。ところが、友だちとはよく遊ぶことができるようになります。友だちを呼んできたり、友だちの家に呼ばれた …