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子育て

子供と真剣に向き合うとともに一所懸命に考えれば直感力がつく

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お母さんの直感こそが、愛情ある子育ての最高の教科書となります。子どもと真剣に向き合い、「今この子にとって何が一番必要なのだろう」と一所懸命に考えれば直感力も出てきます。そのためには子どもの姿をよく目を凝らして見てあげましょう。どんな時でも、笑顔で喜びの貯金を続けることです。後はすべてはお母さんであるあなたの判断でいいのです。

愛するわが子が瞬間瞬間喜びと幸せを胸いっぱい満喫して生きていけるように、私は何をしてあげたらよいのだろうと思い、子どもを見つめてください。そうすれば必ず「これだ!」と思うものが見えてきます。基本は子どもの顔が輝くことをやってあげればいいのです。

お母さんたちがもっと直感を信じ、自分を信じていけるようになるために、声を大にして申し上げたいのが「自分のことをもっと好きになりましょう」ということです。いつも「ご自分の子育てに点数をつけるとしたら何点だと思いますか」と聞くと本当に、どのお母さんも低評価です。よくて五十点ぐらい、なかには〇点やマイナス点をつける方もいます。

家庭の中で起こることはすべてが経験

家庭の中で起こることはすべてが経験です。そこには失敗はありません。やってみて「ちょっと違うな」と思ったらそこで手直しをしていけばよいのです。人の目や人の頭で考えることから脱し、「うちは絶対に大丈夫」「この子は絶対に大丈夫」と、自分の子育てとわが子の生きる力を信じて、自信をもって子どもを育ててください。

ただの一度でも子どもが不幸せになればいいと思ったお母さんはひとりとしていないでしょう。どのお母さんも、子どもが幸せになりますようにと、わが子の幸せをひたすら願って一所懸命子どもを育ててきたはずです。その思いに基づいて子どもを育ててきたプロセスは、どのお母さんも百点満点以外の何ものでもありません。

皆さんはいかがでしょうか?自分の子育てに何点をつけますか?どのお母さんもみんな百点満点以上だと思います。低い点数しかつけられないのは、人と比べて考えたり、人の目で自分の子育てを評価してしまうからです。

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