スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供と真剣に向き合うとともに一所懸命に考えれば直感力がつく

投稿日:

お母さんの直感こそが、愛情ある子育ての最高の教科書となります。子どもと真剣に向き合い、「今この子にとって何が一番必要なのだろう」と一所懸命に考えれば直感力も出てきます。そのためには子どもの姿をよく目を凝らして見てあげましょう。どんな時でも、笑顔で喜びの貯金を続けることです。後はすべてはお母さんであるあなたの判断でいいのです。

愛するわが子が瞬間瞬間喜びと幸せを胸いっぱい満喫して生きていけるように、私は何をしてあげたらよいのだろうと思い、子どもを見つめてください。そうすれば必ず「これだ!」と思うものが見えてきます。基本は子どもの顔が輝くことをやってあげればいいのです。

お母さんたちがもっと直感を信じ、自分を信じていけるようになるために、声を大にして申し上げたいのが「自分のことをもっと好きになりましょう」ということです。いつも「ご自分の子育てに点数をつけるとしたら何点だと思いますか」と聞くと本当に、どのお母さんも低評価です。よくて五十点ぐらい、なかには〇点やマイナス点をつける方もいます。

家庭の中で起こることはすべてが経験

家庭の中で起こることはすべてが経験です。そこには失敗はありません。やってみて「ちょっと違うな」と思ったらそこで手直しをしていけばよいのです。人の目や人の頭で考えることから脱し、「うちは絶対に大丈夫」「この子は絶対に大丈夫」と、自分の子育てとわが子の生きる力を信じて、自信をもって子どもを育ててください。

ただの一度でも子どもが不幸せになればいいと思ったお母さんはひとりとしていないでしょう。どのお母さんも、子どもが幸せになりますようにと、わが子の幸せをひたすら願って一所懸命子どもを育ててきたはずです。その思いに基づいて子どもを育ててきたプロセスは、どのお母さんも百点満点以外の何ものでもありません。

皆さんはいかがでしょうか?自分の子育てに何点をつけますか?どのお母さんもみんな百点満点以上だと思います。低い点数しかつけられないのは、人と比べて考えたり、人の目で自分の子育てを評価してしまうからです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子育てでのしつけは叱ることが全てではない

「ちゃんとした子にするには厳しく言って聞かせなくちゃ」「きちんと叱らないと悪いことも悪いとわからない子になってしまう」そのように考えていらっしゃる方が多いのでしょう。子育ての中では叱って教えることが必 …

no image

抱いて欲しいと赤ん坊がサインを出したら

四カ月の赤ん坊ですから、まだ目はよく見えません。ですから、抱かれ心地で、お母さんを見分けたのだと思います。そこで、赤ん坊の気持を「思いやる」ならば、抱いてほしいと赤ん坊が要求しているときに、抱いてあげ …

no image

赤ちゃんの強い欲求

赤ちゃんは一体何が起きているのか、あなたに尋ねることさえできない。しかし、赤ちゃんにはそのような能力が何一つないわけではありません。ママの胸に抱かれていれば、ときには乳首をまさぐることもできるでしょう …

no image

赤ちゃん、新生児に必要なものに手を貸してあげましょう

生後一九週ぐらいになると、あなたの赤ちゃんは再び学習を始めます。実際に、この月齢になると赤ちゃんは出来事の世界、を探索し始めるのです。この世界は「さまざまな出来事に適応する能力」を幅広く試してみる機会 …

no image

あるがまま自分の子育てをさらけ出してしまいましょう

失敗していると思われたくないからがんばって見栄を張り続けていたら、お母さんの気持ちも休まらなくなっていきます。そんなふうにして自分を苦しくしてしまっている方がいたら、もっと正直に、あるがまま自分の子育 …