スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

子供と休日にお出かけする際に車を使わない

投稿日:

サービスという形をとる場合には、運転者としてのお父さんは疲れるばかりで、そうしたサービスは永続きはしません。ついには、お父さんだけがレジャーを楽しみ、お母さんや子どもたちは家にごろごろしているという休日になってしまいます。マイカーを使わずに、電車やバスに乗ってハイキングをすること、しかも、なるべく混み合わないようなところを選ぶのが、お父さんの英知でしょう。

休日は、お母さんと相談して、家庭外で団らんを楽しんだり、子どものからだを鍛練することに使うよう、工夫をして下さい。からだを鍛えるという意味からすると、マイカーを運転して、遊園地や名所に連れていくなどは、まことに知恵が少ないといえましょう。

子どものときにいろいろな苦労を体験させておくことは、社会的適応の能力を養うために、非常に大切なことで、子どもには楽をさせないように心がけたいものです。行った先で飯ごう炊さんなどをするのも、生活の原点を子どもに教える意味で、非常によいことです。電車やバスに乗り換えたり、あるいは立っていかなければならなかったという体験は、両親にとってはいささか大へんな面もありますが、子どもたちには、非常によい社会経験になっているのです。

お母さんが家事を忙しがっているとき

また、お父さんの中には、お母さんや子どもをあごで使う人がいます。タテのものをヨコにもしないという怠け者もいます。これは、まさにタテ社会の男性の姿であって、民主的な教育を受けている子どもにはなじめないでしょう。これでは子どもは、お父さんに親しみを持てなくなってしまいます。

お母さんが家事を忙しがっているときに、何らかの手伝をしてあげることは、お母さんにとっては感謝となりますし、子どもたちにもよいお手本とります。その意味で、食べっ放しであったり、ごろ寝テレビといったざまは、極めて悪いお手本になります。怠情な生活を子どもに見せているからです。

子どもも、ごろ寝テレビをするようになり、お母さんへの協力をしようとはしないでしょう。お母さんだけが家事に忙しく立ち回っている姿は、一家の召使いといった状態となり、母親としての権威は、地におちてしまうでしょう。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

甘えられてダメな人間なっていく子はひとりもいません

「甘えられる」は、自己肯定感、自己信頼感などの自己愛の大本を満たしてもらうこと。そんな大きなパワーを大好きな人からもらえたら、子どもにとってこれほどの喜びと幸せはありません。ですからお母さんはいつもニ …

no image

あなたの子供の知能にどんな変化が起きたのか

あなたの子供の知能にどんな変化が起きたのか、それらの能力をどのようにして身に付けたのか、これまで考えたことがあるでしょうか?私たちは子供の認識能力がその成長とともに改善され、変化していくことを知ってい …

no image

三歳から四歳にかけてのしつけのポイント

三歳から四歳にかけて年齢は、自分の欲望ばかりいい張らずに、大人の要求をきき入れる部分が多くなってきます。その点で、このころにお友だちと接触する機会を与えることが必要になります。お友だちを与えてみますと …

no image

母親である自分に自信が持てない場合

なかなか自信がもてないというお母さんは、よいところを拾っていくということを意識して習慣にしてみるとよいと思います。私たち人間は嫌なこと、嫌いなことは本能で感じ取れるようにできています。それは生き物とし …

no image

自発性のないお母さんは

働いている夫に対して、「思いやり」を持つ必要はありますが、一日も早く、家庭を大切にする社会の風潮を作ることが大切です。それには、どうしても夫婦の間の話し合いの時間をどこかに作り上げる努力から始めなけれ …