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子育て

子どもの一人遊びは口を出さずに放置したほうがいい

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両親は、身勝手に、自分の手のあいているときに、子どもの相手をしたがります。そのような両親は、子どもが一人遊びを楽しんでいるときに、それに割り込んでいくでしょう。それを子どもがうるさがるようなことがあると、わがままな子だといって怒ってしまう両親さえもある。
子どもが一人遊びをしているときには、口を出したりしないことです。

一人遊びに熱中するという体験は、ものごとに集中する力を養うのに大切ですから、余計な口出しは、子どの集中力の発達を止めてしまいます。そのような扱い方をくり返していると、だんだんに落ちつきのない子どもにしてしまいます。

子どもは、一人遊びをしている間に、ときどき親の保障を求めることがあります。まだえんこをしている時期の子どもでも、ときどき親の方を振りむきます。それに対してうなずいてあげると、また、遊びに打ち込みます。そして、一歳にならない子どもでも、三、四十分もの間、一つの遊びを続けることがあります。

よく遊んでいておりこうさんね

子どもをちょっとひざの上にのせると、子どもの心は安定し、再び一人遊びを始めるでしょう。自発性の発達にも、情緒の安定が必要であることがわかります。言葉の響きでいたずらをやめさせる子どもが「いたずら」を始めたときに、このような扱いをしたらよいでしょうか。お母さんを呼ぶときに、「よく遊んでいておりこうさんね」といってほめることが、子どもの情緒を安定させることになります。一人遊びによって、自発性の発達を伸ばしながら、情緒の安定をはかることが大切です。

両親にとって大切な物であると、大声もあげたくなるでしょう。しかし、大声をあげて脅迫することをやめて、「それはママの大事な物よ」といって、真剣に訴えます。「ママの大事、大事よ」という訴えは、その言葉の響きから、一歳過ぎるとわかります。そして、すぐに返してくれることが多いのです。そのときに「ありがとう」といって感謝をすれば、子どもにもお母さんの喜びが伝わります。

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