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付き合いが長くて兄弟のような関係に

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子供を二人も産み、締め切りをこなし、3歳も過ぎてしまうと、人間、ちっとやそっとでは落ち込まなくなってしまう、とある人は語る。こんな私にも、かつては繊細で傷つきやすい魂の時期もあったのだわ、と懐かしく思う日々。そして、もっと思う存分傷ついておけばよかったとさえ考えてしまうのです。

いつか、きっと、もう一度、あんな思いをしてみたいものだと思える日がくる。長くつき合いすぎたせいか兄妹関係のようになってしまい、結婚のきっかけがありません。男がいなくなっただけで、何する気力もなくなってしまうことなど、人生において、そう体験できることではありません。

どうか、あなたは、いま、そばにいない彼を思って泣き暮らしてください。人間、一生で、そういう時期があってもよいのです。彼を思って何も手につかない、そんな感情を味わえるご自分を幸福と思ってください。世の中には、一生、そういう感情を体験できずに終える女性も大勢いるのです。

結婚もなんとなくお互いに了承していました

私は子供のころ、ずっと、結婚とはお互い好きで好きで大好きで一秒たりとも離れていらない、
れ磁石のN極とS極のような引かれ合うふたりの密度の濃い生活だと思っていました。そして、結婚式のときは、そのテンションの高みのきわみのセレモニーであり、人生の幸福の頂点の瞬間であると信じていたのです。ところが、現実はそうではないらしい。

彼には最近、お見合いの話があるようです。私はしてみたらと勧めてみようかと思っています。このままだと、私たちが別れる日もそう遠くないような気がするというあるカップル。彼とはもう5年もつき合っています。いろいろな思い出も作り、結婚もなんとなくお互いに了承していました。でも、ここ1年ぐらい、ふたりの雰囲気が兄と妹のような感じになってきたのです。とても結婚を前提とした恋愛感情があるとは思えない。

いまだって決して仲が悪くなったとか、シラケているとかいうのではないのです。私たちにいま必要なのは、結婚に踏み切るなにかのきっかけだと思うのです。

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