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きめの細かい肌になるには?

投稿日:2019年9月28日 更新日:

耳の付け根の後ろのくぼみに親指、こめかみに残りの指をあてて外側に引っ張る。このとき規則正しい横ジワが入ればはりがあり、縦横に不自然なシワが寄れば、はりがなくなっている証拠。耳の付け根の後ろのくぼみに親指をあて、両手のひらを頼に密着させ、そしてゆっくりと離す。このとき手に皮膚がついてくる感覚があれば、うるおいがあるサイン。すぐに離れたら、うるおい不定。両手の指の腹で鼻から額にかけてのTゾーンを押さえたら、指をチェック。ほどよく皮脂がついていれば、なめらかさがある証拠。

なめらかな肌とは、水分と脂分のバランスがとれたキメの細かい肌。水分をしっかり含んてプルプルしているのがうるおいのある肌。口角の上を指先でつまんだとき、左右どちらの皮膚が厚くつまめるかをチェック。皮膚が薄くて痛みを感じないのは、弾力が落ちているサイン。真皮の立て直しを。水分、脂分、栄養分て満たされ、弾むような若さがあるのがはりのある肌。

弾力のある肌とは

弾力のある肌とは、指で押したときに戻す力を感じる肌で、目元、口元、輪郭がキユッと上がっている。指をそろえて、目頭から目尻へ5、6回、指の腹でプッシュしたとき、頬がピンクに色つき温もりを感じれば、血色がよい証拠。透明感があり、ほんのりバラ色をしている。これが血色のいい肌の状態。覚えてほしいのが、皮脂はとればとるほど出てくるということ。つまり、脂がなくなったと体のセンサーが反応して、よけいに分泌してしまうのです。顔がテカる、メイクがくずれやすいという人は、皮脂とつまくつきあえていないのかもしれません。

とくにニキビや毛穴に悩んでいる人は、脂浮きにも悩まされていることが多いのです。水と脂のバランスが整えば、顔は自然にしっとりとしてきます。皮脂を抑えたいなら、とにかく保湿です。くれぐれも、脂とり紙でゴシゴシと顔をこするのはやめましょう。水分まで奪ってしまい、ニキビや毛穴をよけいに目立たせることになります。

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