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起亜自動車の代表的な小型セダンプライドが再誕生

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起亜自動車の代表的な小型セダン「プライド」が6年ぶりに新しい姿で再誕生した。起亜自動車は、ソウル広津区「Wホテル」で新型「プライド」(プロジェクト名UB)新車発表会を開き、本格的販売を開始しました。この日披露した新車は、1987年に最初にリリースされた後、国産小型車の代表車種として位置づけてきた「プライド」の車名をそのまま受け継いで若くてダイナミックなイメージを実現した。

4ドアと5ドアの2つのモデルで発売された「プライド」は、スポーティなスタイルと優れた動力性能、優れた燃費、様々な安全性と利便性の仕様などを身につけて起亜自動車は明らかにした。2006年から開発を始めた新型「プライド」は、約5年間の研究開発費1900億ウォンを投入して完成された。イサムウン起亜車社長は「長い時間国民と喜怒哀楽を共にして大韓民国の代表ブランドに成長してきた「プライド」が、クラス最高の商品競争力に新たに生まれた」とし「スタイルと性能はもちろん、経済性、安全性、実用性などを全て満たす新型「プライド」は、国内小型車市場のパラダイムを変える画期的車両」と強調した。

小型車級以上の感性価値を提供することで

彼は「新型”プライド”は、お客様に、小型車級以上の感性価値を提供することで、国内はもちろん、世界的な小型車市場で新しい神話を作成していき起亜自動車の優れた競争力を知らせる尖兵の役割をすることになるだろう」と付け加えた。

新車は起亜自動車の独創的な造形美学、直線の単純(The simplicity of the straight line)」をもとに「堂々として個性のある小型車」というコンセプトで製作された。起亜自動車固有のファミリールックラジエーターグリルと洗練されたランプの設計など起亜自動車のデザインアイデンティティが反映された要素が調和を成して、ダイナミックで差別化されたイメージを実現した。

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