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起亜自動車の新概念ミニCUV・レイ(RAY)を発表

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公式発表された起亜自動車の新概念ミニCUV「レイ(RAY)」は、軽自動車にふさわしくない広い室内空間に注目を浴びた。Bピラーを果敢に取り除く側面の前後のドアをすべて開放するには、アクセススペース幅は最大1432mmに達する。テールゲートは、スライド方式でバック開き前扉は、最大90度まで引いて熱水持っている人や貨物の乗り降りが便利だという長所がある。

関心を集めた室内高める韓国の小学校3年生の平均身長である1330mmに達する。ベビーカーやマウンテンバイクを接地せず載せて行うことができる高さだ。レイは全長3595mm、全幅1595mm、全高1700mmのバランスのとれたボディに無駄のない実用的なデザインを適用した。前面部は起亜自動車ファミリールックラジエーターグリルに広い視野を提供するフロントガラスを採用した。

ブルーオーシャンを創造する新しいパラダイムを提示

起亜自動車国内営業本部副社長は「レイは軽自動車市場のブルーオーシャンを創造する新しいパラダイムを提示するモデル」とし「Bピラーを果敢になくし創造的な空間活用に軽自動車にふさわしくない広い室内空間を備えている」と紹介した。起亜自動車は、レイに国内市場で年間6万台、2018年までに42万台の販売を目標に立てた。輸出計画はまだないと明らかにした。

起亜自動車はウォルトディズニー社との提携により「ミッキーマウス」のコンセプトカーを製作してマーケティングに活用する計画である。ミッキーマウスコンセプトカーは、市場の反応に応じて量産化するかどうかを決定する予定である。

Bピラーをなくし、安全が懸念されるが、という問いかけに、Bピラーをなくした代わりに助手席と後部座席の内側に補強材を入れた。また、車両の屋根と床に高強度の鉄板を使用して安全性を高めた。この他にも6つのエアバッグを搭載するなど、一般的な乗用車と同等の安全性を実現した、と回答しているようである。

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