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起亜自動車は新しいエンジンと先端仕様のK5を発売

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起亜自動車は、新しいエンジンと多様な先端仕様を適用した「2013年K5」を発売した。起亜自動車は新型K5は駐車場ステアリング補助システム、電子式パーキングブレーキなどの先進的な仕様と安全性を強化し、横エンジンを新たに搭載したと明らかにした。「横2.0 CVVLエンジン」は、起亜自動車の次世代主力エンジンとして既存のシータエンジンとは異なり、エンジンの回転速度に応じて吸気バルブを制御して、シリンダの内部に流入される空気の量を常に適切に維持するようにしたのが特徴である。

高速区間では、十分な空気を注入し、低速区間では、不必要な空気注入を制御することにより、最適な燃料の燃焼を可能にして、エンジンの性能と燃費効率を極大化した。最高出力172馬力、最大トルク20.5kg.mに既存のシータエンジン(最高出力165馬力、最大トルク20.2kg.m)比4.2%、1.5%が改善された動力性能を確保した。燃費は自動変速機基準7.7%改善された14.0km /ℓを達成した。

ISGシステムでは14.8km /ℓの燃費を達成

オプションの停車時エンジンが停止し出発時稼動しているISGシステム(Idle Stop and Go System)を適用する場合、14.8km /ℓの燃費を達成する。駐車場ステアリング補助システム(SPAS:Smart Parking Assist System)は、車両前部の超音波センサーを使用して駐車可能領域を移動した後、ステアリングホイールを自動的に制御するシステムで、ドライバーは、音声案内に沿った変速とブレーキペダルの操作だけで縦列駐車が可能である。

電子式パーキングブレーキ(EPB:Electric Parking Brake)を適用して、運転者の動作利便性を向上させた。2.0ガソリン、2.0ターボGDi、2.0 LPi、ハイブリッドのラインナップで構成されている。

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