ニキビ

血液循環の不良はくすみの原因になる

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・加齢により促進されてしまう理由

肌の色は、主に皮膚のメラニンの量、血流量、血液中の物質によって決まります。その中でも重要な皮膚のメラニン量は、3歳を過ぎた頃から増加する傾向がが顔全体のくすみの原因になると考えられます。メイクをしても肌がくすんで見える、なんだか疲れた顔に見える、そんな人は、肌のくすみが進んでいるのかもしれません。皮膚の水分や弾力が失われたり、血流が悪くなると、肌の明度は低下し、黄みを帯びてきます。

血液循環の悪化もくすみのもと血液循環の悪化もくすみの原因です。皮膚への栄養補給もとどこおり、老廃物の運搬にも支障をきたします。真皮には肌に必要な栄養を運搬する毛細血管があり、この毛細血管の働きが低下すると肌の血色も悪くなります。加齢により皮膚表面のなめらかさも失われるので、より一層くすんで見えることになるのです。くすみの予防・改善には、保湿はもちろんのこと、運動によって血行やターンオーバーを促進したり、血管を強くし、血行を促進する働きのあるビタミンCやビタミンE、タンパク質などを積極的に摂るなどが効果的です。

代謝を促進し、抗酸化作用もあるgリポ酸をサプリメントとして摂取するのもおすすめ。ストレスや過労も真皮の血行を悪くするので心と体をいたわることも忘れないようにしましょう。女性は男性と比べて血流がとどこおりやすく、婦人科系の病気も血行不良が大きな原因とも言われています。エネルギーの生成に必要な補酵素として使われ、新陳代謝がアップし、その結果、肌のくすみも改善されます。

くまには茶色いくまと青いくま

くまには茶色いくまと青いくまがあります。青いくまは、皮下で血液がとどこおった状態で、血行不良や貧血が主な原因です。茶色いくまは皮膚にメラニンが沈着しているくまのこと。茶色いくまはターンオーバーを促進、決してこすらないことーバーを促して、メラニンを排出することです。

そのためには保湿ケアをして皮膚に潤いを与えたり、美白ケアをしたりすると改善されることがあります。スキンケアの際に症状が出ている患部を触り過ぎると、炎症が起きてくまを悪化させてしまうので十分に注意しましょう。

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