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結婚して地方に嫁ぐ悩み

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彼と結婚すると一生地方暮らし。彼をとるか東京をとるか悩んでいます、とある語るある人。彼をとるか、大好きな生まれ育った東京をとるかで悩んでます。つまり、東京風の彼をとるか、彼なしの東京をとるか、です。どちらの道を歩んだらいいのか。

近い将来、転勤で帰ってこれるならともかく、ずうっと地方なのです。キャリアやケッコンよりもシティウォッチングが大好きな私に、地方都市での生活が耐えられるでしょうか。

周囲の人々もうらやむような、都会センス抜群のボーイフレンドからプロポーズされました。私も彼自身には何の異存もありません。でも、ひとつだけ困っていることがあります。それは、彼はこれから地方勤務が確定しているのです。

徳島には、ビギもニコルもスクープもあります。インゲボルグもミルクもあります。じつは私は、夏の終わりに帰省してはこれらのDCのバーゲン品をあさっています。東京近辺よりずっとすいてて、品も豊富で得だから。

自分の趣味に合った友人を見つけるのが

地方都市では、自分の趣味に合った友人を見つけるのが、じつはとても困難なことなのです。さらに、都会志向の強い人間は、とっとと都会に出ていってしまっているので、地方で都会的気質の人間を探すのは、ますますむずかしくなってきます。あなたはどうやら生粋の東京人間らしいので、地方の人々と合わせるのは苦しいかもしれません。

いわゆる地方徳島で過ごしました。そして現在にまで東京で暮らしています。1年に一度くらい帰省するのですが、そのたび思うことは、地方都市がどんどんあかぬけてトーキョーナイズされてきていることです。

地方都市でも、シティウォッチングは楽しめます。ただ、東京と地方とでは、決定的な違いがひとつあります。それは人の数です。たとえば、シティウォッチングを好きな人間が一人に一人の割合で存在するとしたなら、一万人都市では一万人その趣味の人間が存在するが、一万人都市では一万人しか存在しないことになります。極端な話、一人の村では、たった一人しかその趣味の人間はいないことになります。

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