恋愛

結婚したいのなら肉体関係を結んでもいいけどそのかわり結婚して

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結婚したいのなら、肉体関係を結んでもいいけど、そのかわり結婚してよ、結婚してよ、結婚するのよと、彼に抱かれる前に、はっきりクギをさすことです。これは昔は、日本の普通の女子が当たり前につかってきた手です。汚ない手段でも何でもありません。

あなたは、いったい彼に何を求めているのでしょうか。彼との結婚を望んでいるのでしょうか。それとも結婚はしなくてもいいが、恋人として彼の心をひとり占めできれば、あえて不倫愛人の位置に甘んじてもよしという心がまえなのか。あるいはミーハーファンとして、グルーピーのように、かりそめの一夜妻、たった一度でも関係がもてれば満足、という気持ちなのか。

日本語がしゃべれない米人奥さんより、日本語がしゃべれるあなたとのほうがよいと彼がくどく、とある。でも、このどこがくどき文句なのでしよう。日本語がしゃべれるのが魅力というのなら、日本の人口一億二万人のうち半分女で六万人。それだけの日本女性が彼の米人女房より魅力的女性となってしまうではありませんか。

さっさと肉体関係を結べばよいでしょう

ただのグルーピーならさっさと肉体関係を結べばよいでしょう。これは簡単。さて、とりあえず不倫愛人の立場を確保し、それから徐々に結婚をせっつこうとあなたが考えているなら、これが一番やっかいです。じつは不倫泥沼ケースはこういう発端が最も多いからです。結婚までいける場合もあるし、ダメになることも多い。ケースバイケースなのです。また、あなたのほうで、エッチ抜きの関係なんて考えられないわというなら、彼の家庭をこわしたくないなどというおタメごかしで自分を偽るのはやめなさい。

とても真剣に愛について考えているとは思えません。彼の本心はおそらく真っ白けっけです。きっと何も考えてないと思います。本心など真空状態、空集合、何もないのです。あるのは肉欲だけ。彼に本当に愛されているなら不倫でもいいわと思っているなら、この点をもう一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加