ニキビ

毛穴ケアでおすすめの方法を紹介

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大切なのは、必要に応じた開閉力。毛穴は、閉じたままでも開きっばなしでも困ります。それを左右するのが皮膚の土台となる筋肉です。適度に温めると、筋肉はゆるんで毛穴は開き、冷やすと筋肉が縮んで毛穴は開じる。寒いときに立つ鳥肥は、まさに体温を逃がすまいと、立毛筋という筋肉が縮んで毛穴を閉じている状態なのです。この原理を利用して顔筋、ひいては毛穴を鍛え、肌のキメを整えたり、ニキビを防ぐのが温冷ミックスケア。毛穴の開閉力に差が出ます。

紫外線やスポーツて開いた毛穴をフォロー

紫外線に長時間あたったり、スポーツをして体温が上がると、私たちの体は毛穴を開いて、余分な熱を放出します。ゆるめるふくらます元気にするといった作用をもたらす温ケアに対し、肌を引き締め、鎮静させるのが冷ケア。これ自体は大切なことですが、習慣化すると、開いた毛穴が形状記憶されてしまうことも。ほてった肌は、冷ケアで素早くクールダウン。朝やると毛穴が引き締まり、化粧のノリもよくなります。

肌を温めてふらませば毛穴は目立たない

カチカチの肉まんを蒸し器に入れて調理すると、内側からふっくらとして、皮がピンと張ります。ホットタオルやお湯から立ち上る蒸気を利用した温ケアは、まさにお肌を素すお手入れ。内側から肌がふくらんで、毛穴が目立たなくなります。また、ノズルつき容器に入れた約38度のお湯を、筋肉の流れに沿って顔にまんべんリネシアンマッサージは、温泉の打たせ湯の原理で顔を深部から活性化。陥没した毛穴を押し上げて、肌の表面をなめらかに見せます。

陥没毛穴をなんとかしたい

肌のしぼみによる、陥没毛穴をなんとかしたいなら、おすすめは高野豆腐。肌にはりを与えるエラスチンと、女性ホルモンと似た作用をもつイソフラボンの働きによって肌を若返らせ、毛穴を目立たなくさせます。さらに、ランチ定食で何にするか迷ったときには、ネバネバヌルヌルをキーワードに選んでみて。やまいも、オクラ、納豆、さといもなどのネバネバ成分や、うなきのヌルヌル成分は、肌のうるおいアップに貢献し、毛穴を目立たなくしてくれます。1日1・5~2リットルの水を飲むように心がければ、どんな毛穴も改善されるはずです。

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