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家庭外でつらい思いをすることがあっても

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子どもたちは、家庭外でつらい思いをすることがあっても、家庭の中に一歩足をふみ込むと、心が暖まります。そして、外でのつらい体験も、いつの間にか解消してしまうでしょうし、外でのつらい体験に挑戦しようという意欲も湧いてくる。

あなたの家庭に、団らんがあるでしょうか。あるとしたら、どのような種類の団らんでしょうか。団らんのある家庭とは、どんな家庭でしょうか。ひと口にいえば、その家庭に入ってみると、何となしに暖かさが漂っていて、なごやかだーということです。家族が作り出す雰囲気といってよいでしょう。そうした雰囲気を作り出す主役は、もちろん、お母さんであり、お父さんです。

働いているお母さんにとっても、家庭は心のやすらぐ場でなければなりません。そこで、まず、家庭に暖かい団らんを作り出すにはどうしたらよいかーということになる。家庭の外に出れば、大波小波が寄せてきます。つらい思いをすることがたくさんにあるものです。しかし、家庭に入って、家族から暖かく迎えられることによって、つらさが吹き飛んでしまうことが多いでしょう。

幼い子どもにとっては

家庭は、子どもにとって「巣」であるとも、「お城」であるともいわれてきたのは、そのことを意味しています。家庭の暖かさは、お母さんとお父さんとの間に「思いやり」があることが第一です。その上に、「気がねがない」ということが加わります。

幼い子どもにとっては家庭生活が主になるわけですから、団らんの中で情緒が安定しますし、情操の芽ばえがっちかわれているのです。それだからこそ、世界のどの国でも、家庭を大切にしてきました。

二人が何でも話し合える雰囲気から、暖かさゃなごやかさが生まれてくる。そのような両親に育てられている子どもたちもまた、お母さんにもお父さんにも「気がね」をせずに、のびのびしており、自分の考え方をはっきりということができるのです。それは、両親が、子どもの考え方をよくきこうとする耳を持っているからです。

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