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彼の年齢にこだわる

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これまでも年下の子を好きになることはありましたが、アイドルを見て、かわいい、と思う気持ちとたいして変わらないものでした、とある人は語る。でも、今度は違うのです。彼の内面的な部分が好きなのです。年上の男性のようにさえ思えます。彼は失恋したばかりといってます。思いを打ち明けてもいいでしょうか。

なぜ、あなたはそれほど彼の年齢にこだわるのでしょうか。そのほうがずっと問題だと思います。男性には、いつも私の優位にいてほしいという潜在意識があなたの内にひそんではいませんか。自分より頭がよく、自分より高収入で、自分より背が高く、自分より年が上。女性は一般に、このような条件を結婚相手に求めます。

年齢なんて関係ありません。つい最近も、知人の男性編集者が6歳年上の女性と結婚しました。子連れのホステスと結婚したのもいれば、人妻を離婚させてわが妻として迎えた男性もいます。条件なんて、愛があればすべて関係ないのです。

きみってかわいいねと一言いわれただけで

バリバリのキャリアウーマンが、自分よりもう少し有能で理屈っぽい男から、きみってかわいいねと一言いわれただけでコロリと参ってしまう話がレディスコミックによくあります。これは、どうしても男性に優位に立ってもらいたい古い女の意識に基づくストーリーです。でも、女を負かすことによって愛を感じる男なんて、じつはロクでもないやつだと思いませんか。いつも女性を自分より下位に置こうとする男性至上主義がミエミエです。

すべて自分より優れている男性。そういった男の庇護の下でぬくぬく甘やかされて生活したい願望があるのでしょうか。愛は違うと思います。自分より優れているものしか愛さないというのはおかしい。もしそうなら、母は何もかも自分より劣っている赤ん坊を愛せなくなるではありませんか。それよりも、自分より有能な女性に、敬意を払いつつ愛を示してくれる男性のほうがずっと立派だと思います。

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