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カップルの共通点を見つける

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「柔術マジシャン、のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。この人の技の流れって、なんか肉体のインテリジェンスみたいなものを感じちゃう」「うれしい話だなあ。僕も、ノゲイラが出てきたときからのファンなんだ。ね、勉強会のつもりで、さいたまアリーナのプライド、いっしょに見に行こうよ。

今度のさいたまアリーナ、メーン・イベントがノゲイラ戦なんだ」「うん、行く行く」というはうに、楽々とデートまでもっていけてしまう。この二人が、ウド鈴木チックな男と山田優チックな女だったとしても、こんな会話が成立するに違いない。

好きなものが同じだったり趣味が同じだったりすれば、もちろん、会話がはずむ。そういう共通点が、フォローの風になってくれることは言うまでもない。「へえ、けっこうシットリムードなのに、格闘技が好きなんだ。意外だなあ。で、誰がいちばん好きなの?」。

あきらめずに何かの共通点を探すこと

その二人が連れ立って格闘技を見に行くことも、それなりのリアリティーがある。では、趣味にも共通点が見つけられなかった場合はどうするか?それでも、あきらめずに何かの共通点を探すことだ。たとえば、「一人っ子」なんてことでもいい。

「僕は、お兄さんがほしかった。だから、どうしても、年上の男にお兄さん的な存在を求めてしまうんだよね」「私はね、妹がほしかった。私、服のコーディネートとか研究するの好きだから。かわいい妹がいたら、帽子からバッグから靴下までコーディネートしてやるのにな」この共通点は、デートに誘うきっかけにはなりにくい。

この少子化時代にあっては、一人っ子はまったくめずらしくない。だが、話のもっていきようでは、二人の共通点にしてしまうことができる。でも、そんなことは気にせずに、ひたすら今の会話を楽しむことだ。ともかく、一に会話、二にも会話、三にも会話なのだから。突破口は、かならず会話の中から見つかるはずである。ささいな共通点を探し出して強調するのだ。

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