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彼女の話の聞き役になってあげる

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女性は、がいして、人の話をあまり聞いていない。人の話を聞くよりは、自分が語っていたいと思うのだ。どんな男がいちばんイヤかという質問に対して、ほとんどの女性が「人の話を聞かない男」と答えるのは、そんなことが背景になっている。

女性というのは、基本的に語り好きである。得意料理のこと、職場の人間関係、最近読んだ本のことなどにかこつけて、「自分語り」をする。そのことによって、不確かな自分の存在を確かめたいという気持ちがあるのだろう。街角の占い師に女性がハマるのも、おそらく自分を語る欲求が満たされるからだ。

だから、男は、意中の女性と二人きりになったら、自分が話すよりは女の話をくほうに徹しなくてはならない。とはいえ、そのリアクションがおざなりだと、は、たちまち「聞く振りをしているだけ」ということを見破る。

話をちゃんと聞ている姿とは

「私、カレーをつくるのが好きなの」と言われたとき、「あ、僕もなんだよ」と反応して、自分のオリジナルカレーの話を始める。「人の話を取る」とは、そういうことだ。その過ちをおかしたくなければ、「私、カレーをっくるのが好きなの」と言われたときは、「へえ、どんなカレーが得意なの?」と水を向けて、心ゆくまで彼女に語らせることだ。

話をちゃんと聞ている姿とは、ちゃんとしたリアクションができる姿にほかならない。つまり、き上手とは、話し上手のことでもあるのだ。もちろん、リアクションにまぎれて話を取ってしまうようなことも、してはならない。それでは、あなたは「話を聞かない男」の同類になってしまう。

最後まで聞いたあとに、ごく手短に、自分のオリジナルカレーの話をする。そういう返し、がないと、これもまた「聞いている振りをしているだけ」の男にされてしまう。ややこしくてたまらん?いやいや、そんなことはない。これは、「人の話を聞く」ことにおける、ごく自然な条理である。こうした「聞き上手」になれれば、あなたは、男女の世界のみならず、仕事の世界も人の世界もうまく渡っていくことができるのだ。

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