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彼女との会話が盛り上がるようにするには

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会話の力はすべてのカギを握っているといっていい。では、彼女との会話を盛り上げるには、どうしたらいいのか?それには、話題が豊富であるにかぎる。自分の生い立ちや趣味の話は、親しくないうちは、ほどほどにして切り上げたほうがいい。相手に、「本気で狙われている」という警戒心を抱かせるもとになるからだ。

それでは、望ましい会話の例を紹介しよう。会話のうまい男は、こんなぐあいに会話をはじめる。
「小川直也の『ハッスル、ハッスル』、あれ、やりたくないよね」「うんうん、絶対やりたくない」「小川直也で思い出したけど、プライドの司会をやってる小池栄子って、格闘家の女神みたいでいいよな」「えー、あたしは好きじゃないな。昔はボーッとしている感じが魅力的だったんだけど、最近は自分を意識しすぎていてつまらなくなった」「ふうん。それじゃ、今の女王って、誰だと課う?」「そりや、長谷川京子よ。

あの人、今、菊川拾に代わるCMの女王」「はあ、長谷川京子ね。ちょっと意外。話は変わるけど、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、ずいぶん子供向けだったな。あれって、ディズニーランドのアトラクションを映画化しただけのものなんだって。だから、ストーリーがチャチなのは無理もないな」「へえ、そうなんだ。

『ロード・オブ・ザ・リング』は、けっこう内容が深かったけどね」「そりや、そうでしょう。あれは、トールキンの『指輪物語』が原作になっているんだから。『指輪物語』って、ヨーロッパの人にとっては、心の故郷みたいな存在らしいよ」「ああ、そうなんだあ」これくらいの広く浅い知識を持っていてこそ、彼女を楽しませ、かつ彼女の尊敬、を得ることができる。

自分の話や趣味の話

自分の話や趣味の話は、どんなに引き伸ばしても、ふつうは三〇分でネタがつきてしまう。いや、そういう話なら何時間でもできるという男は、早い話が自意識過剰のオタクとして、女たちから忌み嫌われるので論外といっていい。

彼女が振ってきた話の八割に有効回答、ができるようになれば合格。もちろんそのためには、日々の情報のインプットが重要なことはいうまでもない。

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