スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

彼女との会話が盛り上がるようにするには

投稿日:

会話の力はすべてのカギを握っているといっていい。では、彼女との会話を盛り上げるには、どうしたらいいのか?それには、話題が豊富であるにかぎる。自分の生い立ちや趣味の話は、親しくないうちは、ほどほどにして切り上げたほうがいい。相手に、「本気で狙われている」という警戒心を抱かせるもとになるからだ。

それでは、望ましい会話の例を紹介しよう。会話のうまい男は、こんなぐあいに会話をはじめる。
「小川直也の『ハッスル、ハッスル』、あれ、やりたくないよね」「うんうん、絶対やりたくない」「小川直也で思い出したけど、プライドの司会をやってる小池栄子って、格闘家の女神みたいでいいよな」「えー、あたしは好きじゃないな。昔はボーッとしている感じが魅力的だったんだけど、最近は自分を意識しすぎていてつまらなくなった」「ふうん。それじゃ、今の女王って、誰だと課う?」「そりや、長谷川京子よ。

あの人、今、菊川拾に代わるCMの女王」「はあ、長谷川京子ね。ちょっと意外。話は変わるけど、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、ずいぶん子供向けだったな。あれって、ディズニーランドのアトラクションを映画化しただけのものなんだって。だから、ストーリーがチャチなのは無理もないな」「へえ、そうなんだ。

『ロード・オブ・ザ・リング』は、けっこう内容が深かったけどね」「そりや、そうでしょう。あれは、トールキンの『指輪物語』が原作になっているんだから。『指輪物語』って、ヨーロッパの人にとっては、心の故郷みたいな存在らしいよ」「ああ、そうなんだあ」これくらいの広く浅い知識を持っていてこそ、彼女を楽しませ、かつ彼女の尊敬、を得ることができる。

自分の話や趣味の話

自分の話や趣味の話は、どんなに引き伸ばしても、ふつうは三〇分でネタがつきてしまう。いや、そういう話なら何時間でもできるという男は、早い話が自意識過剰のオタクとして、女たちから忌み嫌われるので論外といっていい。

彼女が振ってきた話の八割に有効回答、ができるようになれば合格。もちろんそのためには、日々の情報のインプットが重要なことはいうまでもない。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

プレゼントは質より量で攻めることが大事

女性は、一回の一〇万円ぶんのプレゼントよりは、一〇〇回の一〇〇〇円ぶんのプレゼントのほうに心を惹かれる。それが、女性心理というものなのだ。 「女性を落としたいなら、一〇〇円ぶんの電話を一回かけるより、 …

no image

年とってからモテたいならば若い頃から自分を磨くこと

若いうちに女性は、内面を磨くべきか、外ヅラを磨くべきか。若いうちにモテたいなら、外ゾラを、とにかく磨くべきデス、とある人は語る。若い男の子は、なんせ、女の外面しか見ないのだから。若い時分、私は、間違っ …

no image

職場の不倫カップル

職場の不倫カップルとなれば、大変きわまることであろう。よく聞く話だが、妻子持ち上司と部下の女子社員カップル。それが社内でバレ、オフィス内の均衡は崩れ(男子社員も、上司の女となれば、むげに怒鳴れなくなる …

no image

中年以降は回りくどい表現にイラつきます

一般論を言えば、若年ほど奥床しい表現を好みます。純朴そうな少年は、色気たっぷりのアプローチを嫌います。頭のいい男は、意表をつくおもしろい女の子のアプローチにッとして心魅かれます。おとなしい男性は、図々 …

no image

お酒を飲むと男性にベタベタしてしまいます

お酒を飲むと男性にベタベタしてしまいます。どうしたらなおるでしょうか?、と語るある女性。私はどんなに酔ってても全部覚えているのです。思い出すだけで顔が赤くなることがあります。当然いまでは社内でもあまり …