スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

彼女の持ち物をほめるのは簡単ではない

投稿日:

女性の気を引くためにブランドを研究していて、「そのジャケット、アナスイだね」とか「そのバッグ、本物のフェラガモだね」とかやっている男がいる。ご苦労なことだが、そんな男は、女性からすれば「それがどうしたのよ」でしかない。たとえブランドの甘利きであっても、それはブランド品をほめたことにしかならないし、下手をすれば「質屋みたいなヤツ」と思われるのがオチだろう。

モノをほめるのは、じつはむずかしい。恋人同士なら問題なくても、カレシ以前の男が女性のアクセサリーやバッグをほめたりすると、ノゾキ魔みたいに思われかねない。

「そのスカート、すてきですね」なんていうのは、それがミニだったりすれば、スケベオヤジと見なされかねない。また、流行のグッズや高価なブランド品をほめても、女性はまず喜ばない。なぜなら、「流行」と「ブランド」には多くの女性がハマっているので、彼女だけの得点にはならないからだ。

「へえ、そのビーズ変わってるね。不思議と全体のファッションに合ってる」そのほめ言葉に対して、彼女は、こんなふうに言うことだろう。「でしょ。でもね、これ安いのよ。浅草のお祭りで買ったんだから」そのときの彼女の顔は、得意そうに輝いているはずだ。

彼女独特の工夫に目をつけること

たいていの女性は、一点か二点の「流行品」または「ブランド品」を身につけている。が、その一方で、自分だけのワンポイントかッーポイントのおしゃれを楽しんでいるものだ。ブランド品のセーターの上に安い古着を重ね着したり、縁日で買ったビーズを腕に巻いていたり。目利きになるならば、そういう彼女独特の工夫に目をつけることだ。

また、センスがいいという評価は、理知的という評価でもある。女性をそのように評価できる男が、したいだけの男よりもポイントが高くなることは言うまでもない。

モノから彼女独特のセンスに視点をずらせば、いくらでも彼女の洋服や持ち物をほめることができる。そういう視線を持った男は、もはやノゾキ魔でもスケベオヤジでも質屋でもない。彼女のセンス=人間そのものをほめてくれる、スペシャルな男性にほかならないのだ。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

女に対して自分の欠点をあまり隠さないほうがいい

女性は、装う生き物である。一人で家にいるときと外とでは、かなり違うことが多いようだ。実際に、女性が家にいるときには、服装にこだわらないという人は過半数だそうだ。そこからは、話し方や態度なども、ウチゾラ …

no image

片付けられない妻

私の悩みはだらしないことです、と語るある女性。こういう私でも、いずれは結婚すると思います。男の人はやっぱり自分の家がキチンと片付いている方が好きですよね。家庭を持ったときにこのままでいいのか、私はいま …

no image

リッチな男に見せるのはよくない

IT関連企業の若社長ならいざ知らず、一般のサラリーマンがそんなに金回りがいいはずがないことは、よほどモノを知らない女性でも常識のはずである。無理をした姿というのは、女性に二つの悪印象を抱かせる。 バブ …

no image

女性の外見のコンプレックスを癒す役を演じる

ひと昔前ならば、顔、スタイル、肌の美醜は、生まれつきのものと考えられていて、それらの美にめぐまれない女性は、一種のアキラメをもっていたものだ。ところが、「金をかければかけるほど効果も上がる」という美容 …

no image

カップルでできるスポーツ

柔道、合気道はすたれ、かわって、若者たちは、スキー、テニス、スキューバ、ゴルフである。ウェアがおしゃれである。二人以上で楽しめる。これが、人気のポイントであるらしい。少し前までは、ゴルフは認められてい …