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環境から人がなにを学ぶか

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環境がどんなに劣悪でも、マトモな人間はマトモである。問題は、環境から人がなにを学ぶか、ということであろう。極道の親を見て、それを真似て極道になる息子もいれば、反面教師と見て、マジメな公務員の道を選ぶ息子もいるかもしれない。要は、本人次第だ。

連続幼女殺害事件の記事が、あちこちのマスコミを賑わしている。さまざまな角度から、この問題が取り渉決されている。ホラービデオがやり玉にあがったり、遠距離通学の功罪が問われたり、父がやり手なのがよくない、などといわれたりする。要するに、犯人・Mの生きてきた経歴が、すべて悪行の布石であるかのように書かれるのだ。

もしMが東大を出ていれば、東大が悪い、というふうに書かれることであろう(ゆがんだ受験戦争の反動が、彼をあおったとか)。とにかく、マスコミも、それを見聞きする受け手側のわれわれも、なんとか犯罪の原因を知りたいのだ。だから、犯人の生きてきたその周辺に、原因を求めたがる。

ロリコン男の告白というものが目にとまった

ロリコン男の告白というものが、目にとまった。これがなかなか興味深い。ロリコンとは、処女性に重きをおく。なにも知らない(性的なことを)女のコというのに、ともかくもそそられるらしい。あるロリコン犯罪者の言葉に、おとなの女とも、つきあったが、すぐついてくるのでがッカリしたというのがあった。

事件で一番被害をこうむったのは、ホラービデオとロリコンだろう。一般人の誰にだって、怖いもの見たさの気持ちもあるし、小さい女の子を可愛いと思うときがあると思う。その、一般人にとっては、心のごく一部の傾向パートを大きく拡大し、増大せしめたのがマニアである。

彼らにとって、尻軽女というのが、もっとも嫌悪すべき対象らしい。だから、いかにも尻の軽そうなボディコン女がはびこるにつれ、世にロリコンの男が増えるのだ。ボディコンがロリコンを産む。なるほど、昨今は、こういう仕組の世の中なのか。

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