スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

イタズラできない子どもになるのはよくない

投稿日:

子どもの心よりも物の方を大切にしている家族がいると、どうしてもいたずらに圧力を加えることになります。そのような家族としては、お年寄りを第一にあげることができます。年を取ってくると、きちんと整った部屋で、静かに余生を楽しみたくなります。幼い子どもにがちゃがちゃとかき回されることをいやがります。

それに「気がね」をしたお母さんは、ちょっとした子どものいたずらでも許容できなくなって、叱ってしまいます。そして、子どもがおとなしくしていると、ほめるようになってしまいます。だれでも、ほめられるのはうれしいものです。そこで、いたずらをしたい気持があっても、それをおさえてしまいます。そのうちに、いたずらのできない子どもになってしまいます。

探索欲求にもとづいて次々といたずらをしている子どもは、経験の内容も豊かになります。経験内容が豊かになるということは、それだけ行動選択の範囲がひろがり、ものを考える力が育つとともに、よい選択もできる可能性が大きくなるのです。そこで、いたずらの範囲はできるだけひろげてあげたいのです。

小さなけがをたくさんする子どもは

小さなけがをたくさんする子どもは、活動のさかんな子どもであり、活動がさかんだということは、それだけいきいきとした生活を送っているということになります。けがをすることによって、次の行動が慎重になる。それが、大きなけがの予防にも役立つ。とくに行動のさかんな子どもは、それだけに小さなけがも多くなります。

おとなしくて大人のいうことはよくきくーということになりますと、大人にとっては扱いやすい子どもなので、ますますほめることが多くなります。それが、誤った子どもの見方から生じた「よい子」です。いたずらから意欲が芽ばえる子どもの心よりも物の方を大切にする両親もいます。それは、高価なマンションに住むこと、家具などのセットが豪華であったりすることなどをあげることができます。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

赤ちゃんの体温調節をしなければなりません

パパやママは赤ちゃんの体温を調節しなければなりません。ですから、雪の降る日や冷え込む日に、長時間赤ちゃんを撃に連れ出すことは愚かなことなのです。いくら赤ちゃんの体を毛布で包んでも、体がひどく冷え切って …

no image

生後1ヶ月以降の赤ちゃん

生後八週日あたりになると、赤ちゃんは周りの世界を新たな方法で認識し始めます。うまく説明するのは難しいですが、その変化には視覚だけでなく、赤ちゃんのあらゆる感覚も含まれているのです。多くの母親は、赤ちゃ …

no image

ギャングエイジの体験の子供には必要

二人あるいはそれ以上の子どもたちが仲よくなり、秘密を作って守り合う状態が生じます。その秘密の内容は、いたずらであったり冒険であったりしますが、それを親や先生に内緒にすることを誓い合う。もちろん、それは …

no image

赤ちゃんが物をつかむ最初の試みは失敗する

赤ちゃんが物をつかもうとする最初の試みは失敗します。でも、赤ちゃんのそんな努力をほめてあげ、できるだけ手を貸してあげて下さい。飽きずに動かしている手で簡単につかめるようなオモチャを置いてあげましょう。 …

no image

真・善・美・宗教などとかかわりのある感情

子どもに関係することとして、例えば、どのような小学校がよい学校かーという相談をお母さんから受けることがあります。すでに、お母さん自身が決めていて、〇〇小学校はよい学校と聞いていますがーといった話を持ち …