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イタズラできない子どもになるのはよくない

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子どもの心よりも物の方を大切にしている家族がいると、どうしてもいたずらに圧力を加えることになります。そのような家族としては、お年寄りを第一にあげることができます。年を取ってくると、きちんと整った部屋で、静かに余生を楽しみたくなります。幼い子どもにがちゃがちゃとかき回されることをいやがります。

それに「気がね」をしたお母さんは、ちょっとした子どものいたずらでも許容できなくなって、叱ってしまいます。そして、子どもがおとなしくしていると、ほめるようになってしまいます。だれでも、ほめられるのはうれしいものです。そこで、いたずらをしたい気持があっても、それをおさえてしまいます。そのうちに、いたずらのできない子どもになってしまいます。

探索欲求にもとづいて次々といたずらをしている子どもは、経験の内容も豊かになります。経験内容が豊かになるということは、それだけ行動選択の範囲がひろがり、ものを考える力が育つとともに、よい選択もできる可能性が大きくなるのです。そこで、いたずらの範囲はできるだけひろげてあげたいのです。

小さなけがをたくさんする子どもは

小さなけがをたくさんする子どもは、活動のさかんな子どもであり、活動がさかんだということは、それだけいきいきとした生活を送っているということになります。けがをすることによって、次の行動が慎重になる。それが、大きなけがの予防にも役立つ。とくに行動のさかんな子どもは、それだけに小さなけがも多くなります。

おとなしくて大人のいうことはよくきくーということになりますと、大人にとっては扱いやすい子どもなので、ますますほめることが多くなります。それが、誤った子どもの見方から生じた「よい子」です。いたずらから意欲が芽ばえる子どもの心よりも物の方を大切にする両親もいます。それは、高価なマンションに住むこと、家具などのセットが豪華であったりすることなどをあげることができます。

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