スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

育児・教育・しつけは二人の間で意見の一致が必要

投稿日:

育児や教育については、二人の間で意見の一致が必要です。お母さんは子どもとの接触が多いので、子どもとの間のやりとりは自然にうまくなっていきますが、とかく接触時間の少ないお父さんの場合には、たまたま子どもといっしょにいるときに、お母さんのしつけの方針とちがったことをして、子どもをめんくらわせたり、お母さんに対する不信感を与えるようなことをいってしまったりすることがあります。

話し合いを継続するコツある夫婦は、一カ月に一回は二人だけで外出し、食事を外でとりながら、そのときだけはゆつくりとした気分で、家事や育児について、あるいは年寄りの問題について話し合うことにしていました。それは、幸い、そのときに子どもたちの面倒をみてくれる人がいたからですが、それ以上に大切なのは、努力をして話し合いのときを作り出そうとしたことです。

新婚当初はよく話し合っていた夫婦でも、子どもができたり、会社の仕事が忙しくなったりすると、いつの間にか話し合いの時間が遠のいてしまうことがあります。その点を考えるならば、話し合いの日を定例的にする工夫がいります。さもないと、ほとんど話し合いがないままに数カ月もたってしまい、話し合いをうるさく思うようなことが生じます。

二人で話し合う時間をどこに設けるか

ゆっくりと二人で話し合う時間をどこに設けるか、それも継続しなければならないので、工夫がいります。子どもとの接触時間が少なければ少ないほど、子どもについての情報を妻君から得ておくことが必要で、そのためにも、話し合いの時間を作るように工夫すべきです。

話し合いがないということは、心理的には離婚しているのに等しいと思います。夫の中には、初めから話し合いをうるさがる人もいるかも知れません。妻の中にも、家事や育児といったこまごましたことを夫に話してはいけないなどと思っている人がいます。それは、終戦までの封建時代のしきたりであり、夫は、外でのことを話すべきではなく、妻も、家のことを話すべきではないと教えられたからです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子どもの遊び場が少なくなった今

何とかして、いきいきとした子どもの姿を取り戻したいものです。子どもの遊び場が非常に少なくなった今日、それだけにお母さんとお父さんの努力の必要があります。このような生活全般の改善によって、子どもの睡眠状 …

no image

両親で話し合いをしているか?

話し合いの伝統がなかったわが国の過去の歴史から考えますと、さて話し合いをーとなると、水くさかったり、どのようなことから話し合いを行ったらよいかわかを感ずる方も少なくないと思います。その点で欧米の家庭の …

no image

赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れる

それぞれの赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れることを忘れないようにして下さい。赤ちゃんに大きな変化、が起きると、例外なく扱いにくい危険な時期、が訪れます。気難しい赤ちゃんは、ふだんから親の注意を引こ …

no image

親ってなんだろう

親になろうとしている者にはその前に、必ず国家試験をすべきだーと主張している人がいた。国家試験をして、合格したものに、親になる資格を与える。その例として、「一歳から三歳の間の子どもの行動の特徴をあげなさ …

no image

過去形でほめてみましょう

センスを伸ばしてあげたいなら「リズム感や音感がとてもよくなった」「創意工夫ができた」、生活力を伸ばしてあげたいなら「あなたはお片づけがしっかりできるようになった」、引っ込み思案な子に社会性や自主性をつ …