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育児・教育・しつけは二人の間で意見の一致が必要

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育児や教育については、二人の間で意見の一致が必要です。お母さんは子どもとの接触が多いので、子どもとの間のやりとりは自然にうまくなっていきますが、とかく接触時間の少ないお父さんの場合には、たまたま子どもといっしょにいるときに、お母さんのしつけの方針とちがったことをして、子どもをめんくらわせたり、お母さんに対する不信感を与えるようなことをいってしまったりすることがあります。

話し合いを継続するコツある夫婦は、一カ月に一回は二人だけで外出し、食事を外でとりながら、そのときだけはゆつくりとした気分で、家事や育児について、あるいは年寄りの問題について話し合うことにしていました。それは、幸い、そのときに子どもたちの面倒をみてくれる人がいたからですが、それ以上に大切なのは、努力をして話し合いのときを作り出そうとしたことです。

新婚当初はよく話し合っていた夫婦でも、子どもができたり、会社の仕事が忙しくなったりすると、いつの間にか話し合いの時間が遠のいてしまうことがあります。その点を考えるならば、話し合いの日を定例的にする工夫がいります。さもないと、ほとんど話し合いがないままに数カ月もたってしまい、話し合いをうるさく思うようなことが生じます。

二人で話し合う時間をどこに設けるか

ゆっくりと二人で話し合う時間をどこに設けるか、それも継続しなければならないので、工夫がいります。子どもとの接触時間が少なければ少ないほど、子どもについての情報を妻君から得ておくことが必要で、そのためにも、話し合いの時間を作るように工夫すべきです。

話し合いがないということは、心理的には離婚しているのに等しいと思います。夫の中には、初めから話し合いをうるさがる人もいるかも知れません。妻の中にも、家事や育児といったこまごましたことを夫に話してはいけないなどと思っている人がいます。それは、終戦までの封建時代のしきたりであり、夫は、外でのことを話すべきではなく、妻も、家のことを話すべきではないと教えられたからです。

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