スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

生きる力、暮らす力などを身につける

投稿日:

「生きる力」に加えて、そこから派生するプラスの力が強く、大きくなっていけば、その次には社会の中で生きていく力、すなわち「暮らす力」というものも身についていきます。
「暮らす力」とは、

・生活力(達成感)
・センス(好奇心)
・責任感(使命感)
・尊敬する心(感謝)
・社会性(人に役立つ)

です。

「生きる力」と「暮らす力」「自分を好きになる力、自分を信じる力(自信)、自分を肯定する力、なにごとも乗り越えていく力、周りを信頼する力などは、言うなれば「生きる力」といえるものです。世の中で幸せに生きていくための根っこの力といってもいいでしょう。

親がうるさく言わなくても、人として生きていくうえでとても大切な「ごめんなさい」「ありがとう」が言える子になっていくのです。これは大きく言えば、宇宙の理ともいえる真・善・美に基づいた、人としての品格を創りあげていくことができるということ。

子どもの中に「生きる力」が育っていくと

さらに、子どもの中に「生きる力」が育っていくと、判断力、決断力、思考力、挑戦力、向上心、やる気など、さまざまなプラスの力も育っていきます。社会性とは、挨拶ができる、人に親切にできるといったコミュニケーション力があること、いいことと悪いことの判断ができるということです。

自分より年上の人に対して「ありがとう」と感謝する心、誰かに何かをしてもらったときに「すごいですね」と認め、「してくれてありがとう」と思える心です。責任感とは、自分で最後まで責任をもってやり遂げようという気持ちをもつことです。義務と責任ということをしっかりと考え、使命として果たしていこうとする力です。

これらの力は社会の中で生きていくため、特に仕事力、結婚力の低下している今こそ大切な、暮らしていくために必要な基礎となる力です。尊敬する心とは、相手を認めることができて相手を賛美することができるということ、そして「ありがたい」と感謝する気持ちがもてるということです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

三歳から四歳にかけてのしつけのポイント

三歳から四歳にかけて年齢は、自分の欲望ばかりいい張らずに、大人の要求をきき入れる部分が多くなってきます。その点で、このころにお友だちと接触する機会を与えることが必要になります。お友だちを与えてみますと …

no image

抱いて欲しいと赤ん坊がサインを出したら

四カ月の赤ん坊ですから、まだ目はよく見えません。ですから、抱かれ心地で、お母さんを見分けたのだと思います。そこで、赤ん坊の気持を「思いやる」ならば、抱いてほしいと赤ん坊が要求しているときに、抱いてあげ …

no image

子どもの思いを無視され十分に甘えられることなく育った場合

子どもの思いを無視し、十分に甘えられることなく育ち、心が満ち足りている状態を経験してこなかった子は、言葉には出さなくても「愛してもらってこなかった」という愛情飢餓感や親への恨みつらみを抱えていきやすく …

no image

新生児が微笑みを見せてくれたら

世界のどの国でも、新生児は生後六週日までに、初めて微笑みを見せてくれます。子宮内にいる胎児のにっこり微笑んでいる写真さえ残されているほどですが、まだ小さな赤ちゃんの微笑みを見ることは母親にとって貴重な …

no image

赤ちゃんが安心や心の安らぎや保護を求めるのは当然

スキンシップは、赤ちゃんが子宮の中にいるような安心できる世界を再現するのに最適な方法です。それは赤ちゃんの心の支えになるのです。赤ちゃんの頭には子宮が自分の体を包み込み、あなたが動くたびに体をマッサー …