子育て

生きる力、暮らす力などを身につける

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「生きる力」に加えて、そこから派生するプラスの力が強く、大きくなっていけば、その次には社会の中で生きていく力、すなわち「暮らす力」というものも身についていきます。
「暮らす力」とは、

・生活力(達成感)
・センス(好奇心)
・責任感(使命感)
・尊敬する心(感謝)
・社会性(人に役立つ)

です。

「生きる力」と「暮らす力」「自分を好きになる力、自分を信じる力(自信)、自分を肯定する力、なにごとも乗り越えていく力、周りを信頼する力などは、言うなれば「生きる力」といえるものです。世の中で幸せに生きていくための根っこの力といってもいいでしょう。

親がうるさく言わなくても、人として生きていくうえでとても大切な「ごめんなさい」「ありがとう」が言える子になっていくのです。これは大きく言えば、宇宙の理ともいえる真・善・美に基づいた、人としての品格を創りあげていくことができるということ。

子どもの中に「生きる力」が育っていくと

さらに、子どもの中に「生きる力」が育っていくと、判断力、決断力、思考力、挑戦力、向上心、やる気など、さまざまなプラスの力も育っていきます。社会性とは、挨拶ができる、人に親切にできるといったコミュニケーション力があること、いいことと悪いことの判断ができるということです。

自分より年上の人に対して「ありがとう」と感謝する心、誰かに何かをしてもらったときに「すごいですね」と認め、「してくれてありがとう」と思える心です。責任感とは、自分で最後まで責任をもってやり遂げようという気持ちをもつことです。義務と責任ということをしっかりと考え、使命として果たしていこうとする力です。

これらの力は社会の中で生きていくため、特に仕事力、結婚力の低下している今こそ大切な、暮らしていくために必要な基礎となる力です。尊敬する心とは、相手を認めることができて相手を賛美することができるということ、そして「ありがたい」と感謝する気持ちがもてるということです。

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