スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

家の周りの子供にとっての危険

投稿日:

引越し先の家の周囲で、子どもが活動しそうな範囲内を、お母さんとお父さんとで点検をしておく必要がありますし、すでに同じところに永く住んでいる両親でも、休日の朝早くに、二人でゆっくりと危険の有無を点検し直しておくことを、ぜひしておいて下さい。水による事故死が多いのは、わが国の子どもの特徴です。それは、いたるところに危険な場所があるからです。ところが、家の周囲にある危険な場所を、全く知らないという両親が少なくないのです。

そして、危険な場所を見つけたならば、すぐに役所へ知らせ、対策を立てるように文書で申告しましょう。もし、対策がおそいようであれば、近所の子どもの両親と手を取り合って陳情をくり返しましょう。それと同時に、子どもをその危険な場所に連れていって、どのように危険なのかを具体的に教え、そこに近づかないように指導しましょう。

子どもに必要な教育は

子どもに必要な教育は、実地においての教育です。実地に当って教育をする両親は、子どもの特徴をとらえてきめの細かい教育をしていますから、親の不注意から、子どもを事故にあわせるようなことは、決してないでしよう。子どもには、いくらロを酸っぱくしていってきかせても、効き目はありません。例えば、朝、幼稚園や小学校に送り出す玄関先で、「自動車には注意するんですよ」と毎日のように声を大きくしていってみても、子どもはそれをきき流しているに過ぎません。

ただ、危険危険といっても、幼稚園や小学校でしてきたけがについては別です。園や学校の先生に文句をいうあわれな両親が多くなりました。お母さんやお父さんにお願いしたいことは、小さなけがを恐れないでほしいです。活動する力のある子どもは、どうしても小さなけがをします。小さけがをよくする子どもは、活動力のあるすばらしい子どもということができます。けんかもくしますから、自分もけがをするとともに、相手を引っかいたりもするでしょう。しかし、それは当たり前のことなのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

自分は幸せだと思う人は幸せになれる

自分を幸せだと思っている人は、さまざまなことに「有難い」と思うことができます。例えば家計の収入が減ってしまって暮らしが苦しくなったとき、「難有り」と思う人は、「子どもを私立の学校に行かせようと思ってい …

no image

子供の後追いの時期

お母さんの中に、抱いてあげようとしてもいやがるのですがーと悩む人がいますが、それ以前の何らかの機会に、抱かれたいという要求を拒否したか、一人遊びをしていたいと思っているときに抱き上げてしまったかで、い …

no image

きょうだい関係の尺度を作り上げること

最も好ましくない父親像は、自分中心の行動の多い父親です。このような父親は、妻に対する「思いやり」もなく、子どもに対する「責任」も持とうとしません。しかも、外で浮気をしているようなことがあれば、妻を嘆か …

no image

同じ境遇の人でも育ち方で差ができる

かつて企業の社員教育研修で講師をしていたとき、とても対照的な二人の男性がいました、というある人。ひとりをAさん、もうひとりをSさんと呼びましょう。AさんとSさんは同じような学校を出て、同じような環境の …

no image

叱られるのがうれしい子供はいない

悩みを口にするお母さんたちには共通している部分があります。ずっと「これをしなさい」「あれをしちゃダメ」と、子どもを管理する。それも早くから「叱るしつけ」をされてきた方が多いのです。聞き分けのない子にな …