スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

自動車

i30がヨーロピアン感性デザインのハッチバックで再誕生

投稿日:2019年9月28日 更新日:

「i30」がヨーロピアン感性デザインのハッチバックで再誕生した。現代自動車は、ソウル広津区アックスコリア(AX-KOREA)で「I30」の第2世代モデルを公式発表した。この日披露した新車は、2007年に発売しハッチバックブームを起こしたi30を一次元アップグレードさせたモデルである。ギムチュンホ社長は「新型i30は、単に新車というよりは、新しい考えを介して誕生した「新たな可能性」を意味する」とし「ダイナミック的なデザインと、クラス最高の商品性など、従来に見られなかった革新的な思考が加わりハッチバックの新しい歴史を書き出すだろう」と述べた。

新車は2009年のプロジェクト名「GD」で研究開発を始めて約34ヶ月間2000億ウォンを投入して完成した。外観は、現代車のデザイン哲学である「プルルイディックスカルプチャー」をベースにした。ラジエーターグリルはヘキサゴノルデザインを採用して強靭でありながらダイナミックな姿を備えており、洗練されたHIDヘッドライトにLEDウインカーを適用した。全長4300mm、全幅1780mm、全高1470mm、ホイールベース2650mmで1世代よりも車体は少し大きくなって高さ10mm低くなった。

シャーシ統合制御システム(VSM)

新車は最高出力140馬力、最大トルク17.0kg.m、燃費16.3km /ℓの1.6 GDIガソリンエンジンモデルと最高出力128馬力、最大トルク26.5kg.m、燃費20.0km /ℓ(手動変速機は、23.0km /ℓ)のU2ディーゼルエンジンが発売された。安全仕様は膝まで保護する7エアバッグシステムと車体姿勢制御中指(VDC)、シャーシ統合制御システム(VSM)、3つの運転モードを選択することができるフレックスステア、隠しリアカメラなどを備えている。

便宜装置は、電子パーキングブレーキとワイドパノラマサンルーフ、スマートウェルカムシステム、ソーラーガラス、グローブボックス冷却機能、後方駐車補助 ​​システム、ハイパス内蔵EMCルームミラーなどを適用した。現代車は来年i30を国内2万5000台、海外19万台など計21万5000台を販売する計画だ。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

価格と商品競争力を備えた新型プリウスを発売

韓国トヨタは、価格と商品競争力を備えた新型プリウスを発売し、国内のハイブリッド市場の突風を予告している。国内で初めて発売された新型プリウスは、既存のパワートレインと安全性を維持しながら、デザインと利便 …

no image

スポーツ·ユーティリティ·ビークルと高級セダンを販売量拡大

今年一年、息を切らして新車を披露した国産車と輸入車ブランドの視線は、すでに2012年に向かっている。現代自動車と起亜自動車は、それぞれのスポーツ·ユーティリティ·ビークル(SUV)と高級セダンを介して …

no image

コンバーチブルやスポーツ多目的カーなど

「新車需要が増える春を迎え、国内外の自動車メーカーが相次いで様々な新しいモデルをリリースしている。価格帯はもちろん、コンバーチブル(屋根開閉)からスポーツ用多目的車(SUV)、スポーツカーなどの種類も …

no image

クロスオーバー中型セダン「i40(アイフォーティ)」を正式発表

現代自動車(会長チョン·モング)は、釜山広安里の前の海のクルーズ船上で新車発表会を持ってヨーロピアンプレミアムクロスオーバー中型セダン「i40(アイフォーティ)」を正式発表しました。「i40」は、セダ …

no image

トヨタ自動車米国インディアナ州工場で生産されたミニバンシエナ

トヨタ自動車米国インディアナ州工場で生産されたミニバン「シエナ」が、韓国市場に初めて登場した。韓国トヨタは平沢国際自動車埠頭からシエナの入港式を持って、国内市場への進出を宣言した。販売を開始したシエナ …