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現代自動車新型サンタフェが公開

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現代自動車新型サンタフェが公開された。現代自動車は、ニューヨークで開かれた「2012年ニューヨーク国際オートショー(2012 New York International Auto Show、NYIAS)」で新型サンタフェ(プロジェクト名DM)を世界初公開した。7年ぶりにリリースした第3世代の新型サンタフェは現代車のデザイン哲学である「プルルイディックスカルプチャー((Fluidic Sculpture)」をベースにデザインされた。

外観は「嵐の生成と消滅の中で起きている自然の強さと繊細さ」を意味する「ストームエッジ(Storm Edge)」をデザインコンセプトに、現代車の代表ファミリールックのヘキサゴナル(Hexagonal)ラジエーターグリルが適用された。側面は、ダイナミックで立体的なサイド文字列を介して空気力学的な感じを実装した。車体戦場4690mm、全幅1880mm、全高1680mmで2700mmのホイールベースを備え、従来のモデルより5mm長くなって全幅と全高は小さく、低くなった。

最高出力268馬力、最大トルク37.2kg.m

今回のオートショーに、最高出力193馬力、最大トルク25.0kg.mの2.4シータII GDiエンジンと最高出力268馬力、最大トルク37.2kg.mの高性能2.0シータIIターボエンジンを適用したガソリンモデルが公開された。新型サンタフェは、スマートフォンを利用した高度なテレマティクスサービスである「ブルーリンク(Blue Link)」をはじめ、 7エアバッグシステム、シャーシの統合制御システム(VSM)、ウェルカム機能、運転席12Way電動シートなどの先端仕様が適用された。

ジョン·クラプチク(John Krafcik)現代車米国販売法人社長はあいさつで、「新型サンタフェは洗練されたスタイルと実用性、強力な性能と経済性を同時に満足するクロスオーバーファミリーカー」と「新型サンタフェがグローバルSUV市場に新たな販売旋風を巻き起こすことを期待する」と明らかにした。現代車は世界初公開した新型サンタフェを米国市場に発売し、米国SUV市場を本格的に攻略する計画。

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