読書

本見てますって言うけど何の本見てるの?

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役に立ちそうなコーナーに行くんだよ。本見てますって言うけど、何の本見てるの?って聞きたくなるよ。何の本を読んでいて、役に立ってるのか、立ってないのか。経営者だったら経営とか経済とか、行くコーナーがあるだろう?って。家庭の主婦なら家庭をどうやったらうまくやっていけるかとかね。

出世しますかね?って聞かれたって、そんなの出世するわけないの。仕事の役に立つ資格ならいいんだよ。でも何の役にも立たねえ資格とってたって金がなくなるだけ、気休めだからよしなって。
だから、役に立つことするの。まず本読む前に、何の本が役に立つか考える。

いろんなコーナーがあるんだよ。今自分に必要なものをやる。必要のないことに常に興味を持つ人間がいるの。これが失敗者なの。自分のことよ〜く考えて分析してごらん。そしたら自分の好きなことが必要のない場合があるんだよ。自分の好きなことと自分に必要なことがぴったり一致してる人は、好きなことやりながら出世しちゃうんだよ。

自分のこと考えてどう考えても

自分のこと考えてどう考えても役に立たねえなっていうほうに興味がいっちゃうとしたら、もうそろそろこれじゃ駄目だってどっかで考えてみて。このまま行ったら俺の人生えらいことになっちゃうから、そろそろ必要なことを無理してでも読んでみよう、好きになる努力をしてみようってやらなきゃ、しょうがないんだよ。

それでよく人生、好きなことやってみな、成功するからっていうのは、成功者が言うことなんだよ。自分の好きなことやって成功したんだよ。好きなことと必要なことが同じだから。ところが普通の人間はそうじゃないの。役に立たねえことに興味があるんだよ、必ず。それやって、それに金使って、労力使ってて、人生駄目になっちゃうんだよ。そういうので好きなことやってたらあんた成功するよってことは絶対ねえんだよ。西に行けば成功してるのに、東に歩いて行っちゃってるようなもんだよ。これで成功しますか?って言っても、それじゃあ、努力すればするほど遠くなっていっちゃうんだよ。

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