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昼間のヘッドライトの点灯の意味

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昼間でもへッドライトを点灯して走っているバイクを見かける。たしかに、昼間でもへッドライトを点灯して走ることは、バイクの存在を他のクルマに知らせるには効果的。バックミラーにピカッとライトが反射すれば、だれだって気がついてくれる。ところが、これが一般化し、だれもが点灯するようになると、はたしてじゅうぶんな効果が期待できるだろうか。4輪ドライバーが、バイクはみんなへッドライトを点灯するものだ、と思い込んでしまうと、いくらライトをつけていても最後にはさほど注意を引かなくなってしまうのではないだろうか。

もともと夜間走行だけにへッドライトをつけるように作られているのだから、昼間のへッドライト点灯はバイクの持っている電気系統の容量をオーバーしてしまう。やはり、その状況に応じて点灯するのがよさそうだ。混雑する場所ではもちろん点灯する。そして夕暮れになると、いち早くつける。これを励行してはどうだろうか。

前方にクルマがいないのにライトをつけるのは無駄以外のなにものでもない。もともと容量の小さいバイクのバッテリーに負担をかけることにもなる。バイクを例にとると、バッテリー容量は小さいものではわずか2A程度。普通に走ればバッテリーに負担をかけない程度には設計されているが、バッテリーが古くなったりすると、ますますバッテリーあがりに拍車をかけることになる。

タクシーの恐ろしさはダンプカー並み

タクシーの恐ろしさはダンプカー並み。発進時に気をつけたい。停止と同じくらい荒っぽく、ウインカーを出したかと思うとすぐに動き出す。運転の荒っぽさはもちろんのこと、客を見ればところかまわず左に寄って停止する急ブレーキが最も怖い。客を乗せなければ商売にならぬのはよくわかるが、その止め方の急なこと。すぐ後ろを2輪で走っていれば、こちらも急ブレーキングするしか手はない。しかもタクシーはドアをすぐに開ける。側面を抜けようにも左側は完全に塞がれてしまうのである。

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