ニキビ

皮脂の過剰分泌などの治療

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皮脂の過剰分泌が見られる場合には、ニキビ治療と毛穴の開きの治療は並行して行うことができ、皮フの老化が原因と判断できる場合は、タルミの治療と並行して行うこともできます。毛穴の開きにはニキビと同じく、ホルモンバランスの崩れや生活習慣の乱れ、思春期の皮脂の過剰分泌によっておこる場合と、皮フの老化によって起こる場合があります。皮フの老化による場合は、コラーゲンやエラスチンといった真皮層で皮フの弾力の源となっている組織が粗雑になり、いわゆる肌理が粗い状態になって毛穴は開いていくのです。

こうした症状に対処するためには、ニキビと同じように角栓や皮脂など毛穴に詰まった汚れを取り除いて皮脂の分泌を抑える治療、またはコラーゲンやエラスチンの産出を促して皮フを健康に若返らせる治療などがあります。また、スーパーメッドピールという光線力学療法では、毛穴の内部に効率よくエネルギーを与えて皮脂の過剰分泌抑制とコラーゲンやエラスチンの再生をはかることができます。蒸しタオルやケミカル・ピーリング、あるいはクリスタル・ピーリング、ダイヤモンド・ピーリングなどで角栓や毛穴の詰まりを取り除いてから、毛穴の引き閉め効果があるレーザーで皮フの弾力を取り戻す治療が有効です。

毛穴の開き・黒ずみのレーザー治療

光触媒クリームの粒子が毛穴の奥からコラーゲンを刺激することにより毛穴が引き締まり、黒ずみが取り除かれます。1回でも効果を実感できますが、美肌を保つためには6回以上の治療が効果的です。毛穴の開きや毛穴の黒ずみに対して、スーパーメッドピールという最新レーザーを導入されています。手法としては、その効果を毛穴の深部まで浸透させるため、光触媒クリームを塗りスーパーメッドピールを照射します。

・毛穴の黒ずみ

皮脂分泌が多いTゾーンやUゾーンでは、皮脂や古い角質などが毛穴にたまりやすくなります。そのため毛穴が広がったり、角栓ができて酸化して黒ずんだり(黒ニキビの初期症状)します。

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