スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

母親や父親が動物嫌い

投稿日:

動物には、小鳥にせよ、犬や猫にせよ、餌を与えなければなりません。お腹をすかせてはかわいそうです。また、寒い思いをさせてもかわいそうです。お腹がすいていないか、寒い思いをしていないか、さらには、洪しくないかーなど、動物の気持を「思いゃる」ことは、「思いやり」の心を育てているわけです。ですから、栽培や飼育の体験を与えたいのです。

草花の栽培や小動物の飼育は、子どもに「思いやり」の心を育てるには、大切な営みです。第一に、枯らしたり殺したりしないようにしなければなりません。それにはどうしたらよいかを考えるでしょうし、毎日毎日、怠けずに仕事をすることが必要になります。

お父さんの両親から植えつけられたのではないか、小さいときに動物に対して悪い印象を持ったのではないか、そのために動物を可愛く思う心が育っていないのではないかーなどなど。そして、もし、過去に悪い印象を与えられていたならば、それをぬぐい去る努力をしてみてはどうでしょう。

動物ぎらいの人がいます

ところが、お母さんやお父さんの中には、動物ぎらいの人がいます。それをあからさまに口に出して、子どもが、小動物を飼いたいといい出しても、頭ごなしに禁止してしまう人がいます。自分の好き嫌いを優先させて、子どもの気持を汲んであげることのできない両親です。子どもの気持を汲むならば、まず、自分がどうして動物嫌いなのかについて考えてみる必要があります。

それには、子どもに飼育させてみることです。動物を飼うのはよいが、子どもが世話するのは初めのうちだけで、だんだんに世話をしなくなり、結局は私の仕事がふえるだけだーというお母さんは多いと思います。この問題を解決するにはどうしたらよいでしょうか。それには、腹を決めることが必要です。一切、手伝いをしないという決意です。例えば、餌を与えないような日が続いても、お母さんが手を貸さないようにするのです。それが、見ていられなくなるーというところに、問題があるのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

まじめで成績が良い子供の挫折

まじめで学業成績のよい子どもは、子どもらしい子どもから見ると近づきにくい存在ですから、友だちのできない子どもになってしまいます。その結果、中学や高校になると挫折してしまいます。挫折した状態になると、勉 …

no image

赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れる

それぞれの赤ちゃんの成長のスピードを考慮に入れることを忘れないようにして下さい。赤ちゃんに大きな変化、が起きると、例外なく扱いにくい危険な時期、が訪れます。気難しい赤ちゃんは、ふだんから親の注意を引こ …

no image

我慢する力を子供につけさせる

本などについても、字が読めるとか、本が好きな子どもだということで、子どもにほしいといわれればそのまま買っているお母さんやお父さんがいます。しかし、小学校にも中学校にもいろいろな教科があります。理科が嫌 …

no image

イタズラできない子どもになるのはよくない

子どもの心よりも物の方を大切にしている家族がいると、どうしてもいたずらに圧力を加えることになります。そのような家族としては、お年寄りを第一にあげることができます。年を取ってくると、きちんと整った部屋で …

no image

子どもの遊び場が少なくなった今

何とかして、いきいきとした子どもの姿を取り戻したいものです。子どもの遊び場が非常に少なくなった今日、それだけにお母さんとお父さんの努力の必要があります。このような生活全般の改善によって、子どもの睡眠状 …