スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

歯茎が嫌いで恨み始める女

投稿日:

人間を、外見で判断してはいけない。それが、正しい人間というものである。ところが、結婚したとたん、エリートだと思っていた夫が、同僚の悪口を言いながら、ヒヒヒ–と歯グキを見せて笑ったとしよう。あの、歯グキが許せない女は、思い始める。あの歯グキに、あの人の根性の悪さがすべて象徴されていると、恨み始める。

完璧な異性など存在しないので、人は、どこか妥協しなければいけない。その妥協点は、人によって、学歴だったり、家柄だったり、身長だったりする。女が男に妥協する場合、それが顔であることも多い。男は、顔じゃあない。中身だから嫌いになることが非常に多い。

学歴、職業、申し分ない男だ笑うとめくれあがった唇から見える歯グキが嫌い。こうなると、コトはどんどん悪い方へ進み、あげくに、あの人の顔もみたくないということになってしまう。頭が嫌いになると、目を合わすのも、同じ部屋で呼吸するのも嫌になる。こうなると、もう破局しかない。

毎日否応なく目につくから

若い女の子恋人は、スポーツマンがいいわというのがあるが、スポーツのできる嫌な顔の男と結婚しても、きっと、失敗する。スポーツ能力は、日常姿を現わさないが、嫌な顔は、毎日面とむかって現われるからだ。だから、妥協点は、日常、あまり目に触れない点に求めるべきだと思う。いやきを妥協するのも危ない。しぐさも、毎日否応なく目につくからである。

顔といっても、ハンサムでなければいけないというのではない。ワタシにとっての好ましい顔であればいいのだ。これが、妥協点が、運動神経のなさとしよう。ハンサムだけど、ボールが投げられこれは難ど問題を引き起こさないと思う。会社の運動会で恥をかくくらいいて、ボールが投げられないということは、大きな欠点ではないのだ。

オカマっほく髪をいじる指先に我慢できなくなる日が必ずやってくる。言葉づかい、食事のマナーも気をつけた方がいい。二人がうまくいっている時はいいが、こじれ始めたら、とたんに彼の話し方が許せなくなったりするのである。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

付き合いが長くて兄弟のような関係に

子供を二人も産み、締め切りをこなし、3歳も過ぎてしまうと、人間、ちっとやそっとでは落ち込まなくなってしまう、とある人は語る。こんな私にも、かつては繊細で傷つきやすい魂の時期もあったのだわ、と懐かしく思 …

no image

結婚が決まった彼氏が転勤で離れ離れ

結婚が決まった彼は転勤で、離れ離れ。どうしたら元気が出るでしょうか?、とある人。彼とは結婚も決まっていて、何の不安もないはずなのに、どうしてこうなってしまったのか自分でも情けなく思えてしまいます。大阪 …

no image

最初嫌いなのに好きになる

そして、時こそ今は——–と、口に出してつぶやくたびに、感動で涙に襲われてしまう。のちに、恋人、長谷川泰子は中也を捨て、近代日本の知性、小林秀雄の元へ去ってしまう。中也は自らを、 …

no image

激情結婚披露宴を見ていて思ったこと

K柳の夫が親離れするときを危惧するのは私だけだろうか。K柳の激情結婚披露宴を見ていて思ったのは、彼女の年下の新夫と、我が家の3歳の息子が非常に似ているということである。いつも必ず、からだのどこかが触れ …

no image

年とってからモテたいならば若い頃から自分を磨くこと

若いうちに女性は、内面を磨くべきか、外ヅラを磨くべきか。若いうちにモテたいなら、外ゾラを、とにかく磨くべきデス、とある人は語る。若い男の子は、なんせ、女の外面しか見ないのだから。若い時分、私は、間違っ …