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肌をきれいにする-短期間で実践するにはテクニックが必要

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水分とビタミン類、ミネラル類をたっぷりとることで肌の老廃物がどんどん流されていきますし、消化のいいものを食べているので、胃腸にまわる血液が肌にまわりますから皮膚の血行もよくなります。また、飲酒による肌あれも防げます。とはいえ、いくら肌つやがよくなるといっても、一時的なもので、このままの生活を続けると栄養不足になり、いずれ肌あれを起こしてしまいます。短期間で肌をきれいにするには、それなりの知識とテクニックが必要です。

風邪をひいて寝込んだという女性がいました。しかし、病気で寝込んでいたわりには、顔の肌つやがとてもいいのです。そこで話を聞いてみると、熱が高かった2日間は、たっぶりのミネラルウォーターとオレンジジュース、ヨーグルト、うどん、そしてサプリメントでビタミン類とミネラル類を補給して過ごし、そのあとも5日間ほどは消化のいい食事を控えめにとり、お酒もやめていたところ、驚くほど肌つやがよくなったのだそうです。

皮膚は体重の6分の1を占める人体最大の臓器です。ということは、トラブルに対する治療のアプローチはほかの臓器の場合と同じはずです。何かを「塗る」という解決法より、はるかに大切な治療があるのです。

肌(皮膚)の調子がよくないとき

ニキビにソバカス、シミ、シワ、乾燥肌。肌(皮膚)の調子がよくないとき、たいていの人はその悩みを解決するのに皮膚の表面に何かを塗ろうと考えてしまうようです。しかし、ちょっと待ってください。皮膚も人体の臓器の1つなのです。心臓の具合が悪いといわれたとき、あなたは心臓の表面に何か塗って治そうとしますか?肝臓が悪いとわれたとき、肝臓に何か塗って治ると思いますか?腎臓が悪いときは、どうです?胃が悪いとき、眼が悪いときは?皮膚も、心臓や肝臓、腎臓、胃、眼と同じ人体の臓器の1つです。

人体の臓器をあらゆるケースで順調に保つためには、すべての臓器に共通するセオリーがあります。そのセオリーを知ることなく、肌の表面に何かを塗るだけでは、あなたの肌の悩みはいつまでたっても解決されません。「塗る」という方法がいけないといっているのではありません。「塗る」ことの最大の効果を発揮させる、肌(皮膚)の下地、つまりきれいな素肌をつくることが大切なのです。

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