ニキビ

肌のスキンケア方法、おすすめのお手入れ

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自分の肌目標を決めると、ニキビや毛穴のケアは、もっと前向きで楽しいものになのます。真の美肌とは何か。肌目標を決めれば、スキンケアが楽しなる最終的にどんな肌になりたいのか。自分の肌には何があって、何が不足しているのか。さっそく自分の手でチェックをしてみましょう。パーフェクトな肌とは、うるおい、なめらか、さっぱり、だんりょく、けっしょくの5条件を満たした肌です。

・夜のケアはお手入れ

おつかれさまという気持ちを込めて、ケアをし、早めにベッドへ。さまざまな刺激を受けた肌をいたわりつつ、明日に備える夜のスキンケアは、お手入れ。二キビ・毛穴改善のためにも、疲れやストレスは翌日に持ち越さないのが理想です。

・ほどよい圧力と体温で

顔には面(筋肉)、線(神経)、点(リンパ)があるので、意識して手の部位を使い分けてマッサージします。ただし、顔に触れる前に手はよく洗ってください。ニキビや毛穴を気にする人は、ベタベタする雑菌がつくといって、顔に触れるのを嫌がる傾向にあります。これはまったく逆です。手の体温を伝えながら、圧力を加えたり振動を与えることで肌は元気になり、水分・脂分のバランスも整い、ニキビや毛穴が改善されていきます。

朝のケアは予防

今日、起こることを想定して行う、朝のスキンケアの目的は予防。エアコンのきいた室内にいるのか、炎天下を歩くのか。屋外で活動する日は日焼け止めを多めに塗るなど、臨機応変にアレンジしてみて。肌のプロテクトを意識して、ケアします。

・定期的に肌アカを取る

週に一度、スクラブ剤を使って角質ケアをしましよう。肌が薄くやわらかくなって、透明感も出てきます。肌のいちばん外側にある角質層。ここに、本来はがれ落ちるべき角質(肌アカ)がとどまっていると、肌の風通しが悪くなり、毛穴が詰まったり二キビの原因に。

・肌断食

肌断食は、朝のぬるま湯洗顔後、その日ー日、化粧品を何もつけず、肌の声に耳を傾けるというケア。毎日のメイクや紫外線、ほこり、工アコンの風。あらゆる刺激にさらされた肌を、ときどき休ませてやりましょう。

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