スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

偶然の出会いが二度、三度と続くと運命を感じる

投稿日:

「偶然の出会い」が、女性にかなりの揺さぶりをかけるのはそのため。もちろん、一度道路でばったり出会っただけで、それを運命と思う女性はそうそういない。よほどファンタジックな女性でもないかぎり、女性はそれなりの現実感というものを持っている。

この「偶然の出会い」が二度、三度となると、かなり状況が違ってくる。ドラマ性に対して貧欲であるという女の本性が、グイッグイッと表に引っ張り出されてくるのだ。

もし、「偶然の出会い」を三回演出することができれば、彼女に「これは運命かもしれない」と思わせることは請け合いである。「運命だ」と思わせれば、勝ったも同然。彼女は、たとえあなたに恋心を抱くことがなくても、その「運命」に恋をしんこうしてくれる。

男が偶然と呼ぶものを女は運命と呼ぶ

何年かぶりでかかってきた男性からの電話よりも、何年かぶりの男性との思わぬ出会いのほうに強く惹かれる。男が「偶然」と呼ぶものを、女は「運命」と呼ぶ。たぶん、それは自分の人生に対する執着度合いの違いからきているのだろう。男は、自分の人生にドラマ(ロマン)がなくても衣食住が足りていれば0K、というところがあるだが、人生のドラマ性に貧欲な女にとって、衣食住が足りているだけの人生ほど味気ないものはない。

テレビで、こんな海外ドラマが放送された。ヒロインは、運命の出会いを信じてやまない女性である。彼女は、少女のころから運命の男性に出会うことにあこがれており、その男性にいくつかの条件をあてはめていた。いかにも少女らしい、どんな言葉を吐くとか、どこそこで現れるとかの、おまじない的な条件である。

ところが、さすがドラマだけあって、たまたまその条件にぴったり合う男性が現れてしまう。面白いのは、彼女はこの男性にまったく恋心を感じていないくせに、少女のころからの運命論に固執して、その男性にこだわり続けるところだ。そんなふうに、女性には、とかく運命にあこがれる傾向があるのである。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

女性が異性を見る目は男性にくらべて成熟している

女性が異性を見る目は、男性のそれにくらべて「成熟」したところがある。それは、個性の価値をきちんと見きわめようとする視線、と言いかえてもいいだろう。たとえば、政治家の小沢一郎なんていう人は、男の目にはと …

no image

うぬぼれた男と自信がない男、女が嫌いなのはどっちだろうか?

女は、男とは明らかに違う動物。「根拠もなく自信満々な男は嫌いだけど、自信がない男は、もっと話にならない」一人のうち九人の女性は、そう口をそろえる。だから、「あのう、僕じゃダメですかね」とか「僕は何の取 …

no image

男性のテリトリーに入りたいと思う女性の心理

女性には、男性のテリトリーに入ってみたいという願望がある。大げさに言えば、そこには怪傑ゾロの隠れ家に連れていってもらえるようなゾクゾク感があるのだ。男の隠れ家、とは、その男のセンス、テイスト、メンタリ …

no image

激情結婚披露宴を見ていて思ったこと

K柳の夫が親離れするときを危惧するのは私だけだろうか。K柳の激情結婚披露宴を見ていて思ったのは、彼女の年下の新夫と、我が家の3歳の息子が非常に似ているということである。いつも必ず、からだのどこかが触れ …

no image

片付けられない妻

私の悩みはだらしないことです、と語るある女性。こういう私でも、いずれは結婚すると思います。男の人はやっぱり自分の家がキチンと片付いている方が好きですよね。家庭を持ったときにこのままでいいのか、私はいま …