スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

ギブ・ギブ・ギブから始めましょう

投稿日:

ご主人や周りの人たちに甘え、その人たちから心のエネルギーをもらうことならできます。「ギブ・ギブ・ギブ」から始めましょう。ただし、そのためには甘えられる人間関係をつくっていくことも大切です。人に好かれることで自分の気持ちも正直に伝えていける、そのような土台をどうっくるが大切になります。人に好かれるための原則は、相手が喜ぶことをすることです。

親に甘えることができなかった方は自分自身も誰かに甘えられることが必要です。それができないでいると、子どもを甘えさせてあげることもできないままとなってしまいます。とはいっても子ども時代とは異なり、親からたっぷりの愛情をもらうことはもうむずかしいでしょう。

相手の話にきちんと耳を傾けて聴く、「あなたのこういうところがステキだと思う」「そこがとてもいいところだと思う」と素直に賛美する、「こういうことをしてくれてありがとう」と感謝する、それしかありません。

ちょうだい、ちょうだい

「ちょうだい、ちょうだい」と「テイク&テイク」ばかりの人には、何もあげたくなくなるのが人の心というものです。甘え、甘えさせられる関係づくりも、自分が人に対してどれだけギブできるかが先です。それも「ギブ&テイク」では足りません。

「私だって甘えたいの!誰か私を温めて!」と言うだけでは人に受け入れてもらうことはむずかしくなります。世の中は「ギブ&テイク」で成り立っていると言われますが、喜びに満ちた幸せな人生であるためには、「ギブ&ギブ&ギブ」でやっていくことが大切です。「そんなことは神様じゃないんだから無理ですよ」と言う人もいますが、誰かに何かをいただきたかったら、自分からまず与えることが大事なのです。

とことん自分のほうから与え続けるぐらいの気持ちでやっととんとんになるのです。太陽は「あなたは温めてあげる、あなたには熱はあげない」と区別することなく、誰にも無条件で暖かさを分け与えています。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

赤ちゃんの新しい仕草や行動に注意して下さい

生後八週目(約二カ月)ぐらいになると、脳レベルでの大きな変化、は赤ちゃんが初めて、何らかの単純な形を認識することを可能にする。例外なく大きな変化、が現われる最初の扱いにくい困難な時期が過ぎ去ったら、赤 …

no image

伝えたいこと言いたいことがいっぱいあっても

伝えたいこと、言いたいことがいっぱいあっても、言葉を駆使してわかってもらう術を身につけていないのです。だからこそお母さんには、子どもの動作や表情といったボディランゲージまですべて含めて、子どもの全体の …

no image

母親は子育てのつらい現実を誰にも打ち明けることができない

お母さんが身も心も不安定な時期に、頼みもしないアドバイスを受けると、ますます心が焦り、攻撃的な気分になって、夫にそのはけ口を求めようとします。ときには、神経質になっている赤ちゃんが、そんな母親の精神的 …

no image

子どもの力を信じることが必要

西ドイツでは、クリスマスツリーを買ってもらった子どもは、ときどき手を休めながらも、その木を家にまで運んでいきました。お母さんは、「がんばれ」といった顔つきで、腕を組んだままそばについて歩いています。日 …

no image

幼児を対象とした音楽教室で子どもの心理について理解していない

子どもに共感できなくては、本当の教育はできませんし、レッスンを強制することになってしまいます。そのような先生が少なくないのです。これでは、情操を高めることはできなし、かえって情緒の不安をおこさせてしま …