自動車

フュージョンハイブリッドを公式発表

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フォードセールスサービスコリア(以下フォードコリア)はベストセラーモデル「フュージョン」のプラットフォームにハイブリッド技術を結合させたガソリンハイブリッド中型セダン「2012年型フュージョンハイブリッド((Fusion Hybrid)」を公式発表した。新車は、シリアル4気筒2.5ℓアットウィルキンソンサイクルエンジンと電気モーターで191馬力の最高出力を発揮する。

第1世代のハイブリッドモデルに比べて20%以上のパワーを高めた第2世代のハイブリッドシステムは、従来比23%軽量化した高圧バッテリを装着した。燃料を使わないで、電気モーターだけで走行 ​​が可能なEVモードの最高速度は76km / hであり、バッテリー単独走行距離は最大3.2kmである。

フォードの独自技術で開発された

フォードの独自技術で開発されたエンジンとモーターの間の変換を自動的に調整する「パワースプリットテクノロジーシステム(Powersplit Technology System)」は、燃費効率を最適化し、国内公認燃費16.7km /ℓとアメリカの標準都心燃費17.4km /ℓ、高速道路の燃費15.3km /ℓで効率性を高めた。新車は2010年にリリースされて以来デトロイトオートショーとモータートレンド選定「2010北米カーオブザイヤー」、「2010ベスト10(カエンドライブ、自動車専門誌)」、「2011ハイブリッド中型セダンの分野の最高の車(USニュース)」などを受賞した。

フォードコリアジョンジェフイ代表理事は、「環境にやさしい低燃費の幅広いラインナップを提供する計画に合わせて、フォードコリア初のハイブリッドモデルを国内にことになった」とし「新車は環境に配慮し、燃料効率だけでなく、既存のガソリン車が提供された走行感を最大限に伝えて快適に運転することができるフォードの代表的なハイブリッドセダン」と強調した。フォードフュージョンハイブリッドの国内販売価格は4760万ウォンである。

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