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腹筋トレーニングメニュー

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体力より精神力が問われるのがトレーニング。あせらずにコツコツと積み重ねてはじめて筋力が備わってくる。あせりは大敵だ。前側つまり腹筋を強化。腹筋の大切さはここであらためて説明するまでもないだろう。どんなスポーツでも腹筋を使わないなんてことは皆無だし、スポーツのための体づくりに腹筋トレーニングは絶対に欠かせない。2輪でも同じこと。

背筋台を使って鍛える。背筋台に腹ばいになり、後ろに向かって体をそらせる。前かがみの姿勢しか取らない人にはきっいが、鍛練しだいではかなり曲がるようになる。回数は7~8回を2セット。背筋台がなくてもできる。まず床に腹ばいになり両足首をだれかに押さえてもらう。そうして上体を後ろにそらすのだ。比較的簡単で、すぐにでもできそうだし実際にできる。ところがこれを持続させるのが最も大切なこと。毎日少しずつやる。これがトレーニングの成果を決定する。

腹筋台を使う。人間が乗れる程度の大きさの板の端に足をかけるバンドがついている簡単なものだが、足首を完全に押さえてくれるため力を入れやすい。台を斜めに、っまり足のほうを高くして行なえばさらに効果がある。腹筋と背筋で上体をしっかりと安定させてはじめてバイクを乗りこなせる。鍛え方はだれでも知っている。足首を固定し上体を起こすという方法だ。

足首を固定し上体を起こすという方法

普通、上体を伸ばすときに完全に背中を床につける。これでも効果はある。だが、さらにきくのは完全に上体を伸ばさないやり方。上体を後ろに倒していき、途中で止め、そこからまた上体を起こす。これを毎日繰り返すのだ。こうすれば腹筋はつねに引っ張られ、床に背中をつける方法ょりも効果は高い。

いずれにしても腹筋は一度にはつかない。毎日、連続して少しずっ行シはないのだ。それに腹筋ばかり強化してもダメ。背筋や腕の筋肉なども同時に鍛える必要がある。トレーニングは体全体のバランスを考えながら、毎日少しずっ続けるのがコツ。トレーニングの成果は、いかに持続できるか、この一点にかかっているのだ。

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